AmazonPrimeでスパイダーマンを観る

頑張らない!?中学生に知ってほしいイマドキの勉強方法

テスト

受験生だからといって、必死に頑張らなきゃって思っていませんか?私の個人的な意見をいうと、ちょっと違うと思います!今の段階で「必死にならないでどうすんのー」っと思われたなら、この記事はお読みにならない方が良いです。

受験ってストレスで食欲が減ったり、逆に過食になったり幻聴が聞こえたりと追い詰めてしまうと正直しんどい…だからこそ、ラクに成績アップできる勉強法を見つけてほしいんです。

時代は、スマホやタブレット・パソコンなどが短になりました。それなら、勉強法だって変わって良いのではないでしょうか?お子さんもお母さんも、もっとラクをするべきです。

ここで紹介する勉強法は、スマホで十分使える教材です。私はこれらの方法で、自分が偏差値50にもかかわらず子供の偏差値を70にしました!

実践した勉強法は、お母さんとお子さんのタイプ別にしてみましたよ。

頑張らない勉強方法を家庭環境に合わせて使う

ここで紹介するのは、

  • 進研ゼミ
  • スタディサプリ
  • Z会
  • 栄光ゼミナール

中学生の勉強というと、お子さんに注目しがちですが支えていくのはお母さんです。

まず最初に、お母さんのタイプ別にお伝えします。

頑張らない中学生のお母さん編

家計応援タイプ教材

スタディサプリ

家計応援タイプとは、子供に勉強させたいけれど教育費にお金をかけられない方にオススメしたい勉強方法です。

費用でいうと、税抜で月額980円(税込で1058円)と圧倒的に激安です!ランチに例えるなら「早い・安い・うまい」が満足度高いですよねぇ。

スタディサプリは、「便利・安い・おもしろい」といったところです。分からないところだけなら、5分くらいの映像授業で確認できます。1コマ15分の内容を全部見る必要は、ありません!これこそが、頑張らないイマドキだと思います。

今だけ、問題集が1冊もらえます !1200円分ものプレゼントが受けてれるうちに、無料体験すればお得が満載です。これを逃したら、もったいないですよ。

ママ楽チンタイプ教材

進研ゼミ:中学講座

ママ楽チンタイプとは、子供に勉強させたいけれど忙しいからラクして支えたい方にオススメしたい勉強方法です。普段の勉強の仕方や、受験関連の情報を冊子や公式ホームページで丁寧に教えてくれるので頼りになりました。

受験に関する情報がお母さんのスマホなどに届くので、どこにいてもチェックできますよ。情報冊子を家に忘れたなんて、時代遅れだと思います。頑張るのはやめて、親子ともにラクをして下さい。いまの時代だからこそ、スキマ時間にスマホを活用してほしいです。

費用は毎月払いで、9教科で税込7080円だから1教科あたり約786円となっています。中学校の実技までカバーできるのは、通信教材でも少ないからお得!

資料請求には、中1・中2の単元別復習問題集と、入試問題予想問題集のがもらえます。内申書は、9教科で出します。主要教科で1上げるよりも実技で1上げる方が簡単ですね!!

ここまで、お母さんに注目してみました。次は、お子さんのタイプ別にお伝えします。

頑張らない中学生編

勉強が好きな目標高めタイプ教材

Z会

勉強が好きな目標高めタイプとは、やれば結果に出て志望校も高い高校へ行きたいと話すお子さんにオススメしたい勉強方法です。丁寧な添削(解いた問題を提出し、間違った問題を解答用紙に解説すること)で、通信教材の中ではナンバーワンだと思いました。

添削してもらう解答用紙は、アイパッドで簡単に送信できるからイマドキです。切手を買う手間がいらないし、ポストへ行き必要もありません。

お子さんが苦手な問題は、データに残っているので自分だけの苦手問題集ができます。お母さんがやる事は、優しく見守るだけで良いんです!

Z会は、東大や京大の合格実績も高くて有名なのでお子さんが勉強って楽しいと感じているなら向いています。

勉強に苦手意識がたっぷりタイプ教材

スタディサプリ+友達への質問+百ます計算

勉強に苦手意識がたっぷりタイプとは、勉強してもなかなか結果が出ないお子さんにオススメしたい勉強方法です。スタディサプリは、お伝えしたように満足度が高い教材です。

しかーし、苦手意識がついたお子さんは勉強しても間に合わないと思っているので勉強には腰が重い…学習習慣をつけるまでは、下の学年まで戻れる教材がオススメです。これは、スタディサプリのイマドキだからこそ。昔なら、下の学年の問題集を買ってこなくてはならなかった…

その中で、できる友達へ質問すると良いです。できれば、先生も使いと便利。そして、小さいゴールを設定してあげること。

それが、百ます計算(1ケタの足し算を100問計算するもの)です。勉強の前にやると、集中力が上がるとの脳科学データがあります。

勉強に苦手意識がたっぷりで家計に余裕あるタイプ

栄光ゼミナール

勉強がどうしても苦手で、家計はなんとか余裕があるなら栄光ゼミナールをオススメします。栄光ゼミナールは、首都圏中心なので通えない地域の方もると思いますが信頼できる塾です。我が家は、塾を6箇所見学して各塾長さんと面談した結果ココに決めました!

頑張らない中学生の勉強法まとめ

中学生は忙しい3年間を過ごしています。ということは支えるママも大変ですよね。だからこそ家庭に合った勉強方法を見つけてほしいと思います。

とくに中学3年は頑張っただけ、高校生活が楽しくなるので自分に合った教材を是非とも探してください。

小・中学生や高校生の子供がネット・ゲームに夢中でなかなかやめてくれない。「そろそろやめようよ~」といっても怒るばかりで一体どうすれば良いのでしょう。スマホやiPadを渡してしまった以上、時間を減らす事はできないのでしょうか…
この記事では、大切な子供がもしかしてネット・ゲーム依存かもしれないと心配しているお母さんに向けて判断基準とは何なのか。また、現在のネット・ゲーム依存の状況についてまとめてみます。

WHOのネット・ゲーム依存の定義とは?

  • 自分でゲーム時間ネット時間をコントロールできない
  • ゲームが最優先になり日常生活に支障をきたす
  • 問題行動を起こしたからさらにゲームを続ける
この状態が1年以上続く…なんだかうちの小学生にも当てはまっている気がするなぁ!ゲーム時間を決めてキッチンタイマーでタイムキーパーしても「今セーブできないから!」なんて何百回聞いたことか。
ゲーム優先になるから、勉強になかなか手が出ないし日常生活に十分支障が出ている。問題行動は、イライラが止まらない!「えぇ~、この通りならネット・ゲーム依存児だわー!!」

厚生労働省が発表したデータとは?

データー

2018年8月末、厚生労働省から中高生のネット・ゲーム依存の実態調査が発表されました。かなり衝撃的な数字が出ていますが、我が子を見ると納得できるような気もします(汗)
公表された中高生のネット・ゲーム依存数は全国推計93万人です。これは5年間で2倍にも増えてしまった数!ネット・ゲームを過剰に使っているとされる中高生は161万人近くとしており、潜在的にはもっと多い250万人以上に依存の問題があるのではないかとされています!
この数は何度も言いますが、中高生だけの調査結果。ネット・ゲーム依存は薬物やアルコール依存等とは違いゲームをネットを続けるだけで進行してしまいます…困ったなぁ
一説には脳の前頭前野の機能の低下が起こり、その結果理性のコントロールが鈍ってしまうとネット・ゲーム依存治療の第一人者である久里浜医療センターの樋口先生は話しています。
では、子供がネット・ゲームにのめり込むとどうなるのでしょうか?

子供がネット・ゲーム依存になってしまった家庭

家族

NHKのあさイチに出演した、神奈川県の横浜市の病院に通う家族の例を取り上げます。お母さんとお父さんそして息子の3人で暮らしている方で、高校生になっても家族と一緒に出かけるほど仲が良かったのに、急に高校生の息子さんがにな変わり始めました。

スマート買い与えたことをきっかけに、深夜までネット・ゲームをするようになってしまいました…今までほとんどしたことのなかった学校への遅刻や欠席が増えて、お母さんは我慢の限界を感じ病院に行くとうつと診断されてしまったんです。「どこの母親も、大変ですねぇ」子供の為に働くのに、家では疲れて時間を共有することが難しい。
また、10代のネットゲーム依存は子供自身でコントロールすることが非常に難しいとされているようで、保護者の手助けが必須です。このことから依存していなくても依存してしまっても、親の手が絶対に必要っていうことなんです!!

予防方法ってないの?

止める

予防方法は「日常生活の充実しかありません!」どうしても、両親が共働きでわがままの言えない子や学校での問題を抱えていると、現実逃避ということで子供自身が自分を守ろうとします。

我が家も予備軍!?なのでゲームとの付き合い方は、良く見直しています。とにかく、子供がやりたいことができるように手を尽くそうという感じです。お金は、あまりまけられないけれど時間ならなんとか夜に作ることができるし!

子供と話すことで、日常生活を満たしてあげましょう。

まとめ

ゲーム依存に関しては、謎が多いと思っています。東京大学卒業のプロゲーマーの「ときど」さんは1日8時間もやっています。ゲームがやりたくて勉強をしたと言っている程、現在では世界で活躍していて1つの大会で1億円稼ぐこともあるんですよ!

とにかく、ゲーム・ネットだけに子供を任せるのはマズイ…どんどん話題を共有して、子供を守りましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。