子育ての悩み

外気浴はいつから?方法や時間を知って効果的にする6つのポイント 

赤ちゃんが1か月を過ぎると「外気浴」(がいきよく)という育児キーワードが気になってきますね!そろそろ、やってみたいけれど正しいやり方が分からない…しかも、最近は紫外線が強くなってきているみたいだし注意が必要そうだなぁ。

確かに、めちゃめちゃ可愛い赤ちゃんの初めての育児ミッションは、慎重にやりたーい!もし、顔が真っ赤になっりしたら大変だし。そこで、この記事では紫外線が強いと言われる現在にマッチした「外気浴」についてまとめてみました。

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1か月検診が過ぎても赤ちゃんの外出NG?

赤ちゃん

赤ちゃんが生まれて、初めての1か月検診。どんな親子共にどんな可愛い服で行こうかと考え始めますね。お散歩ベビーカーの準備はできましたか?

「やっと、外に出られるー!」というのは、回復したママだけの話なんです…生まれて1か月ほどの赤ちゃんは、抵抗力が弱く体温調節がまだまだ未熟。1か月検診が過ぎたなら「外気浴」を先にして、お散歩に出る準備をしましょう。

外気浴(がいきよく)って何?

赤ちゃんのいる部屋の窓を開けて外気を入れるのが「外気浴」です!室内での外気浴になれた2.3日後くらいには、ベランダや家の前で短時間(5分から10分)の外気浴にステップアップです。

なれたかどうかを見極めるポイントは、赤ちゃんが気持ち良さそうにしているかどうかが大切。本当に、気持ち良さそうな顔をするのでママは大丈夫だとはっきり分かりますよ!「やっぱり、めちゃめちゃ可愛い表情で見とれちゃいますよ〜」

昔の人には、赤ちゃんに太陽を浴びせて(日光浴)元気で健康な子にしようという考え方が多くありました。これは、新生児の黄疸を早く回復させるためにやっていました。しかし、抵抗力が弱く体温調節の未熟な赤ちゃんに日光浴はオススメしません。

外気浴(がいきよく)の方法

赤ちゃん

室内での窓を開ける換気程度からスタート。暖かい時間帯を選んで、ベランダや家の前で5分から10分の短時間の外気浴。「さぁ、気温のチェックができたらやってみよう!」そして外気になれたら、いよいよお散歩へステップアップー!

お散歩の方法

外気になれたら、目安時間30分の散歩に出かけられるようになります。ここまでくれば、育児の場所を変えることができて嬉しいですねぇ。心や体が疲れたときは、場所を変えることが一番の気分転換方法になりますから暖かい日には散歩に行きたいです。

散歩になれたら、買い物に行けるようになります。

外気浴(がいきよく)と散歩の注意点

①体調チェック

ママと赤ちゃんの体調が良い時を選んで下さい。無理に外気浴をする必要は、全くないので体調を優先しましょう。

体調が良い時なら同じ時間に散歩をすると、赤ちゃんやママの生活リズムを作りやすくなるので10時になったら出ようなど、決めておくと良いですね。

②紫外線対策

外へ出るときには、赤ちゃんに強い風や直射日光が当たらないようにガードすることをオススメ!
1年中、紫外線対策が必要です。帽子や日傘、ベビーカー用日よけなどを利用します。ベビー用の日焼け止めも塗るようにしましょう。

③外出時間帯

夏場は、10時から15時の特に暑い時間は避けます。季節的な時間帯の注意のほか、買い物の場合、混雑する時間帯を避けた方が無難だと思います。散歩や買い物の目安時間はは、30分以内で慣らしていきましょう。

また、授乳やおむつの時間と重なってしまうと大変です。焦らなくていいように、機嫌のいい時間を選ぶのもコツです!

④安全確認・服装チェック

安全に移動できるルートを選ぶと、ママが安心できます。車の通りが少なく道幅が広いと、ベビーカーでも散歩しやすいんですよ。ママの足元は、転びにくい履物を選んでくださいね。

⑤持ち物・水分補給できるもの

散歩に出るときには、赤ちゃんグッズが必要です。水分補給の白湯やミルク・おむつ・お尻拭き・ビニール・オムツ替えシート・授乳用目隠しはママバックに入れておきましょう。

⑥衛生管理

帰宅後は、赤ちゃんの顔や手を濡れたタオルで拭いてあげると良いですよ。また、2月初旬から5月中旬までは花粉が飛んでいるので親子ともに注意し、空気清浄機の近くで服を払うのも良いでしょう!

外気浴と散歩のメリット

おむつ替えや沐浴後などの裸でいるときは、肌を強くしてくれます。ママは、外に出ることで育児で疲れた気分を変えることができますよ。ここまでくれば、一緒にお散歩をして気分転換をするのが目の前ですよー。

お出かけグッズ

ベビーカー

ベビーカー

素敵なベビーカーが沢山ありますが、安全基準に合格したベビーカーを選んで下さい。また、ベビーカーでのお出かけのポイントで重要なことがあります。

ベビーカーのハンドルに荷物をかけるとバランスが悪くなって、ひっくり返ります。とっても危ないので本当に気をつけてくださいね!荷物を入れるなら、ベビーカー下のネットに入れましょう。

抱っこ・おんぶひも

・スリリング

3歳くらいまで使えますが、片手で支えておかないと赤ちゃんが転倒してしまうことがあるので注意して下さい。

・横向きタイプの抱っこひも

新生児から首が座るまでのもので、上にお子さんのいる外出が多い方には便利です。

・2ウェイタイプの抱っこ・おんぶひも

家事をするときには、おんぶが楽です。特に料理・洗濯は目線が近くなるので機嫌が良くなります。

まとめ

この記事では、赤ちゃんの「外気浴」についてまとめてきました。初めての散歩に向けて、外の風に慣らしておくことは赤ちゃんの負担を減らしてくれるので無理なく進めていきましょう。

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