子供の病気・ケガ・体験談

インフルエンザの異常行動の原因と対処法とは?子供を守って!!

毎年、1000万人の日本人がかかってしまうインフルエンザ。

特に、注意したいのが10代の子供がいるお母さんです!!

普通の風邪とは違い、異常行動が問題になっています。

心配な異常行動は、平成21年から平成29年の8年間で404件。

これは、報告されているだけですからゾッとします。

年間約50件も発生しているんです。

異常行動の78%が未成年によって起こっています。

そして、ベランダから転落し命をなくしたケースもあるのです。

「えぇ〜、うちの子どうやって守ればいいのかしら?」

そうですよね。

母としては、とっても心配です…

子供が高熱を出した時って、いきなり怖がったりすることってありますがインフルエンザの異常行動とはどんなものがあるのでしょうか。

原因と対策も合わせてまとめてみました。

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インフルエンザの異常行動とは?

異常行動の例

  • いきなり立ち上がって、部屋から出ようとする
  • いきなり窓をあけて、ベンランダに出ようとする
  • 話しかけても、全く反応しない
  • 襲われれたと思い、外に飛び出す
  • 訳の分からないことを言って、泣きながら部屋を動き回る

とにかく動き出すようで、大きなお子さんの場合大変ですね。

ここは、母親が元気で看病できるよにいっぱい食べておかなくては…

看病は、体力勝負ですから万全でいたいです!

次に、インフルエンザの異常行動の原因ってなんのでしょうか。

インフルエンザの異常行動の原因とは?

インフルエンザ治療薬のタミフルで異常行動が、多くみられます。

しかし、因果関係が解明されていないのではっきりとしたことが言えません。

確かに、薬を飲んでいないのに異常行動を起こす事例があるので親は混乱状態…

それでは、どんな対策方法があるのでしょうか。

インフルエンザの異常行動の対策

厚生労働省からの注意で次のようなものが出ています。

10才以上の未成年の患者は、合併症などを有するハイリスク患者を除いては、原則使用を差し控えること。

インフルエンザによる死亡者数をみると、9歳までの小児に比べて10歳代で少なくなっていること、10歳以上の小児・未成年者は一般に抵抗力が高いことから、特に合併症や既往歴のあるハイリスク患者でなければ、必ずしもタミフルを投与する必要はないと考えられること。

出典:厚生労働省 mhlw.go.jp

このことから、タミフルは異常行動とのなんらかの関係がありそうです。

異常行動の対策

・タミフルを飲まない

・2日間は、1人にしない

インフルエンザの異常行動は、24時間から48時間以内が多いため

・戸建なら、1階で休ませる

・ベランダに面していない部屋で休ませる

・全ての窓に鍵をかける

・マンションやアパートは、玄関に鍵をかける

インフルエンザの異常行動まとめ

インフルエンザにかかってしまった場合、10代のお子さんのお母さんは要注意です。

看病のため仕事を休まなくてはなりませんが、異常行動のため仕方ありません。

何かあってからでは、後悔してもしきれませんから。

今わかっている情報から、あなたの家庭に活かしていただければ幸いです。

 

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