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お小遣い中学生への渡し方!進化する支払方法に向けて

中高生の時期は、子供から大人への入り口ですね。どんどん自信を身につけてほしいと思います!そのためには、お金を責任をもって使うことも教えないといけません。

お金の話って、子供としていますか?「お金がかかる~」とは言っていても、具体的に話している方は少ないと思います。

この記事では子供の金銭感覚を養って大人になった時、お金の問題で困らないようにできたらいいと考えました。子供のお小遣いの渡し方を一緒にみてみましょう。

①自分のお小遣いについて知ってもらう

子供の意志で使えるお金を伝える!!

お子さんは、今どれだけ自分の意志で使えるお金がいくらあるのか知っていますか?親が貯金した額までは、必要ないかもしれませんが公開可能な範囲で伝えます。

「全部言うと、当てにするから嫌だなぁ」という部分は、とりあえず伏せていきましょう。

収入の内訳を伝える!

子供の意志で使えるお金を伝えたら、次に1年間のお小遣い収入の内訳を考えてみましょう。お小遣い収入の内訳とは、お子さんに入るであろう見込みのお金です。例えば、

毎月のお小遣い 3000円×12ヶ月=36000円
家の手伝い 500円×12ヶ月=6000円
臨時のお小遣い 映画やディズニーランドなど 30000円
お年玉 30000円 合計102000円

こんな風に、おおよその収入の見込みを立てます。自分の意志で使えるお金がいくらあるのか把握させることで、収入の範囲を超えて使ってはいけません。クレジットカードなど便利な電子システムは、目に見えないお金なので注意が必要なんです。

②お小遣いは定期的に渡す

子供のお小遣いは自分で管理してもらう。お金にルーズになってほしくないので、前借は認めない。

お小遣いは、必要な時に必要なだけ渡すのは金銭感覚が身に付きません。毎月もらって、子供が管理する方が金銭感覚がバッチリ磨かれていきますよ。しかーし、もらって当たり前モードでいられてはイライラします。お手伝いは家族として、やって当たり前ですからお願い口調で上手くしてもらいましょう。

お小遣いでやりくりする範囲は?

お小遣い制にすると、どこまでが子供がお金を払うものかというのは家庭によって違います。だからこそ、オシャレに使うお金・友達へのプレゼントに使うお金などは曖昧になりやすいので良く話しておくといいです!

我が家の場合、衣服費を一括で子供に任せたいと言ったのですが無理でした。好きな時に買えるからいいような気がしたんですが、面倒だって!残念です…

子供が管理できる金額を話し合う!

子供にお金の管理を任せるのは良い事ですが、実際に管理できないような金額では困りますよね。たとえば、部活時のおやつ代を任せてみるとか少額からスタートするといいでしょう。

③お小遣いの記録をつけさせよう

記録とは、この場合お小遣い帳になります。理由は、金額が増えてもお金の流れを把握する事で管理できるから!「なんだか良く分からないうちに使っちゃった」という浪費グセは、矯正しておきたいですね。

ここで大切なのは、金額をあわせることじゃ~ありません。お金の動きを知ってもらい事です。

  • 自分の意志で使えるお金がいくらあるのか把握させる
  • お金の管理は、少額スタートで成功率をアップ
  • お小遣い帳は、お金の動きを知ってもらうため

このように、渡し方をちょっと考えるだけで子供の金銭感覚はピカピカに磨かれていきます。中学生・高校生のうちにお金の話をタブーにするのはやめて、どんどんオープンに会話すると大人になって上手な使い方ができますよ。

支払い方法が多様化して、スマホがあればクレジットカード決済するのは簡単になりました。しかーし、便利になった反面使い方に問題があっては困ります。親も子供のお金のトラブルに遭うのは、大変なので今からやってみてはいかかでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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