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生理前の肌荒れつらい!30代の危険な生活習慣とは?PMS失敗談あり

生理前の肌荒れ対策

生理前にやってはいけない、絶対危険な生活習慣についてまとめています。

のろままさん

生理前の肌って、ニキビ(吹き出物)で憂うつになりやすいですよね。私も顔にブツブツができて、カレンダーを見ると生理前ということが120%当てはまります!

とくに子供の用事で幼稚園や学校に行くときには、
「ニキビどうにかして隠せないかなー」
と思い憂うつです。

きっとあなたも私と同じような心境ではないでしょうか?

普段何気なくやっていることを、客観的にみて変えるだけでも、生理前の肌荒れは変わってきます。

ここでは私が日頃取り入れている、生理前の肌荒れの対処法を紹介していきますので、ぜひあなたも生理前の今日から取り入れてみてください。

生理前の肌荒れがツライのは、頑張りすぎ!

生理前の肌荒れの原因は、あなたの頑張りすぎです!

本当は自分で精一杯なのに育児や家事を頑張り過ぎ、体がサインを出して悲鳴をあげていますよ。大丈夫、そんなに頑張らなくてもあなたの価値は十分にありますから。

ですから、手抜きを覚えて実践するといいです。やらない事を決めることで生理前でも、心配が確実に減ります。そうすれば、肌荒れだって「あれ?今月は調子いいみたい」となり明るくなります。

それでは、PMSのつらい不調で悩み女性の体を勉強した私が伝えたい事を届けます。

子供が1人遊びできるようにする

育児は、できるだけ楽をしてください。

30代になると育児の悩みが増えて、協力的しない夫とは違い、あれもこれも抱え込んでいませんか?
夕食を作っているときに「ママー、ママー」と遠くで呼ばれても、用があるならここまで来いっ!とイライラ…

子供の靴下を毎日履かせているなら、やめましょう。頑張りすぎです。

上手に子育てをしいる人は、自分が頑張らない方法を知っています。たとえば、おばあちゃんやおじいちゃんに子守りをしてもらえるなら最高ですが、近くにいない場合もありますね。

そんな時は、子供の嗜好に合わせて1人遊びグッズを決めておきます。
あなたが、家事で忙しいなら子守はできないと諦めて他のものに頼ることが大切です。

生理前の肌荒れに、育児ストレスは敵ですよ!

食事を作らない日を決める

主婦って、ご飯を作るのが当たり前ではありません。

ましてや、生理前の女性の体は目まぐるしく変化してるので「家族のご飯作りを頑張るのは、絶対危険です!」

もし、新しいメニューにチャレンジして不評だったら間違いなくあなたはブチギレます…
疲れていても、頑張ったのにー!となっちゃうんだなぁ。ですから、最初から頑張らなければいいんです。

家族にとっては、ママのご飯が食べられないことは残念なことですが、激おこプンプンなママの方が絶対に嫌なことは確か。

とくに旦那は「マズイものは、マズイ」と生理前に理解がないので要注意です。

カーテンやシーツは絶対に洗濯しない

絶対に張り切って、カーテンの洗濯はしないでください。生理前は肌荒れがひどいだけでなく、体力も落ちています。

想像してください、カーテンを取り外すだけで腕がパンパンなのに、洗濯ネットにぎゅうぎゅう押し込み洗濯。

ピーピーっと終了したら、洗濯機から引っ張り出してベランダへ持っていきます。
思ったよりカーテンが長くて、干すのもやっとの思いになり後悔しはじめるでしょう。

乾いたと思ったら、カーテンをフックにつける最後の難関。もう、なんで洗っちゃったんだろうと泣きたくなりますから…

実はこれ、私の失敗談です。生理前にこんなことをしていては、肌荒れ対策になりません。本当に逆効果だった思います。

大丈夫!ヨーロッパのイギリスやフランスの人は週に1回しか洗濯しないから。
世界の中でも、女性疾患の先進国であるヨーロッパは家事の負担をとことん減らしています!

イギリスのメイ首相(女性)も上手に手抜きをしているわけですね。そこで、洋服は玄関まで好きなものを持ってきてくれるレンタルファッションが便利です。

ストレッチ・有酸素運動をする

ストレッチなら自宅でパジャマのままできるからよいです。
痛気持ちいい程度に伸ばすのと「ふぁ〜」と声が出てしまうくらい体が癒やされます。

生理前に肌荒れが出てきたら、体がストレスを感じているサインなので、ムリは禁物です。
ウォーキングやヨガがいいと言いますが、私は絶対にそうだとは思いません。

なぜなら、時間や準備が必要なので実現性が低いと思っているからです。仕事・家事・育児の中で、時間を取るのは大変だしウォーキングシューズやヨガウェア教室に通うまで行かないですよ…

生理前は小さな決断優先する

生理前は、大きな決断は絶対にしないでください。
たとえば、子供関連の役員引受・旅行の予約・転職などは辞めた方が無難です。

的確な判断力がにぶっている時期なので、流されやすく不安を感じやすい状態にあります。
ですから危険なのです。

体調のいい時に再度考えることができるように、相手先に相談しておくといいですね。

生理前のホルモンの変化について家族に説明する

女性はヒステリーになりやすいというイメージを持たれていますが、体の構造が問題なのです。赤ちゃんが産めることは、抜群の能力ですがそれを支える体の仕組みは複雑です。

ですから科学の視点から見ても「ママの体は大変なんだよ」っと伝えてください。
伝えないのは、ダメです。

相手はわかりませんし、旦那はとくにわかりません。男の体しか知らないから…家族に、女性ホルモンの変化を説明して不調で起こる皆んなへの影響を相談すると楽になります!

参考サイト 命の母 公式

生理前の肌荒れってPMSなの?

のろままさん

30代になると私ってPMSなの?と心配になりました…
大丈夫!生理前の肌荒れだけで、PMS(月経め症候群)にはなりません。PMSというのは、20・30代の女性が生理前に
  • イライラしてヒステリックになる。
  • なんだか不安になったりする
  • 涙もろくなって、些細なことでポロッときてしまう。
  • 早く寝ても寝ても疲れがとれない。
  • 頭の痛みやぼーっとする。
  • 足の先や手の先が冷たくて、体が冷えている。
  • クラクラ立ち眩むとこがある。

以上のような不快なことに付け加えて、生理が順調にきていればPMSとなります。
そして、もっとも重要なポイントが生理がくるのと同時に快調になっていくこと!

>>参考サイト ソフィの公式

今すぐ生理前のストレスから逃げて!

のろままさん

生理前の肌荒れなどを良くするには、今の負担を減らすことです。あなたは若い時から、ずっと頑張ってきたから「もう頑張らなくていいんです」夫と子供がいて大変な今だからこそ、使えるものは使う!自分の親でもいいし、お姑さんだって見方を変えれば助っ人になります。

そこで日常の負担は、便利なものを使い倒せばよい。子供の1人遊びは、教材に任せれば自分の時間に余裕がもてて優しくできる。

食事の用意は、宅配食材を使って面倒な買い出しや材料の下ごしらえは任せる!家族がマズイと言っても、あなたのせいじゃありません。

メンテナンスが大変な布団は、プロに任せて隅々まで洗ってもらえばふっかふかの買いたての頃みたいに気持ち良く眠れます。生理前のダメージに弱いあなたの睡眠を良質にします!