この記事では、算数タブレット教材の「RISU算数の金額・費用」について分かりやすくまとめています。
簡単に説明してほしいなぁ…
という疑問に答えます。
RISU算数は先取り学習しやすい教材として人気ですが、公式サイトを見ても「結局いくらかかるの?」と迷いやすいですよね。 また、料金や解約まわりについて調べていると、「訴訟」という強い言葉を見かけて不安になる方もいると思います。
そこで本記事では、RISU算数の金額・費用の仕組みを中心に、料金が分かりにくいといわれる理由や注意点も含めて丁寧に解説します。
この記事がおすすめの人
- RISU算数の内容が気に入ったから金額を把握したい
- タブレット本体が実質どういう扱いなのか知りたい
- 基本料・利用料・追加料金の仕組みを知りたい
RISU算数の「訴訟」という話は本当?
RISU算数について調べていると、「訴訟」という言葉を見かけて不安になる方もいると思います。ただ、この点は少し整理して見ておきたいところです。過去に東京都消費者被害救済委員会で扱われたのは、裁判所で争う訴訟ではなく、あっせん・調停手続きの件でした。
そのため、「過去に訴訟があった」とそのまま受け取ってしまうと、少し違う伝わり方になってしまいます。とはいえ、料金や解約条件が分かりにくいと感じた方がいたことから、不安の声が出た背景はあります。
大切なのは、強い言葉だけで判断せず、今の料金体系や契約条件を公式情報で確認したうえで申し込むことです。
RISU算数で必要な金額・費用の項目をチェック

最初に、RISU算数でかかる主な金額・費用の項目をお伝えします。
- 年間の基本料
- 月ごとの利用料
- 安心サポート加入料
- 受験基礎コース・数学コースの追加料金
- 一時休止時の基本料
- タブレット破損時の費用
ひとつずつ見ていきましょう。
年間の基本料
RISU算数はタブレット本体代が別売りでかかるわけではありませんが、契約時に基本料が必要です。
ポイント
- RISU算数の費用 = 基本料 + 利用料
RISU算数では、契約時に年額一括12か月分の基本料32,160円(税込35,376円)がかかります。
さらに、入会時にはタブレット保険「安心サポート」への加入が必須で、初回請求時には安心サポート加入料3,000円(税込3,300円)もあわせて請求されます。
途中で解約しても、残期間分の基本料が返金されるわけではないので、この点は先に知っておくと安心です。
月ごとの利用料
RISU算数は、毎月定額だけではなく、学習の進み方によって利用料が変わる仕組みです。ここが少し分かりにくいところですね。
RISU算数の利用料は、月平均クリアステージ数に応じて決まります。
ポイント
- 利用料は「累計でクリアしたステージ数 ÷ 利用月数」で決まる月平均クリアステージ数に応じて発生
公式の料金区分は次のとおりです。
| 月平均クリアステージ数 | 利用料 |
| 1.0未満 | 0円 |
| 1.0以上~1.3未満 | 1,280円(税込1,408円) |
| 1.3以上~1.5未満 | 1,980円(税込2,178円) |
| 1.5以上~2.0未満 | 3,480円(税込3,828円) |
| 2.0以上~2.5未満 | 5,480円(税込6,028円) |
| 2.5以上~3.0未満 | 6,980円(税込7,678円) |
| 3.0以上 | 7,980円(税込8,778円) |
つまり、RISU算数は「基本料だけで終わる月」と「進み方に応じて利用料が上乗せされる月」がある教材です。毎月の負担感を知りたい場合は、基本料の月換算分も合わせて考えるとイメージしやすくなります。
受験基礎コース・数学コースの追加料金
RISU算数をすべてクリアしたあと、自動的に受験基礎コースへ移行します。また、数学コースも追加料金の対象です。
ポイント
- 受験基礎コース・数学コース = 基本料 + 利用料 + 月額1,800円(税込1,980円)
先取りをどんどん進めるご家庭では、この追加料金も含めて見ておくと後から慌てにくいです。
一時休止時の基本料
RISU算数では一定期間の一時休止制度があります。
一時休止期間中は利用料はかかりません。また、利用料の計算に使う利用期間にも含まれません。ただし、一時休止基本料は月額500円(税込550円)かかります。
一時休止は再開を前提とした制度なので、申し込み時には再開日の申告が必要です。休止期間や再開条件にはルールがあるため、利用前に公式案内を確認しておくと安心です。
タブレット破損時の費用
RISU算数はタブレット学習なので、落下や水濡れなどの破損リスクも気になりますよね。
現在は、入会時に必須加入となる「安心サポート」の適用期間中であれば、対象の破損時に3,000円(税抜・送料込/税込3,300円)でタブレット交換が可能です。
一方で、未加入または補償対象外の場合は24,000円(税抜・送料込/税込26,400円)となるため、補償条件は事前に確認しておくと安心です。
『RISU算数の口コミが知りたい』という方に向けて、下記の記事も用意しています。
-
-
risu算数(キッズ)幼児の口コミ悪い?クーポン付きの体験談を徹底調査
続きを見る
RISU算数で金額・費用のかからないサポート内容

ここでは、追加料金なしで受けられる主な内容を整理します。
メリット
- 東大・早慶など難関大学生チューターによる動画フォロー
- 既習範囲の復習
- 最初に行う実力テスト
- 解約手数料
特に、つまずいた単元を動画でフォローしてもらえる点は、家庭で見守る側としても心強いポイントです。
RISU算数のお試しキャンペーン(クーポンコードあり)

RISU算数では、時期によってお試しキャンペーンが案内されることがあります。クーポンコードの有無や内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式の最新情報を確認してください。実際に使ってみて、お子さんに合うかどうかを見てから続けられるのは安心材料のひとつです。料金だけで決めにくい教材だからこそ、相性を確かめられる機会は活用したいですね。
気になっている方は、下のボタンから最新キャンペーンを確認してみてください。
\ 先取りスピードNO.1 /
RISU算数の金額・費用まとめ|申込み前に確認したいポイント

この記事では「RISU算数の金額・費用」についてお伝えしました。最後に、もう一度ポイントを振り返っておきます。
まとめ
- RISU算数の基本料は年額32,160円(税込35,376円)
- 利用料は学習ペースに応じて0円~7,980円(税込8,778円)
- 受験基礎コース・数学コースは月額1,800円(税込1,980円)の追加
- 「訴訟」と言われることがありますが、実際の手続きはあっせん・調停の案件でした
RISU算数は、毎月定額ではなく、学習の進み方によって費用が変わる教材です。そのぶん分かりにくく感じやすいですが、仕組みを理解してから申し込めば、納得して判断しやすくなります。料金が気になる方ほど不安になりやすいですが、強い言葉だけで判断せず、最新の公式情報とお子さんとの相性を見ながら検討してみてください。大丈夫です。お子さんに合う方法を探していきましょう。
『幼児通信教育のおすすめが知りたい』という方に向けて、下記の記事も用意していますので、あわせてご覧ください。
-
-
幼児教材おすすめ【最新15社を比較】東大生の選び方!幼児通信教育の評判
続きを見る