親の悩み

反抗期で勉強しない!小学生がやる気を出すおすすめ方法とは?

2018年10月30日

この記事では、反抗期で勉強しない小学生にオススメの「やる気を出す方法」を紹介します。

反抗期の子供あるあるで「勉強しなくていいの?」っと聞くと「やるよー!」っと返事をしたのにスタートする気配がない…なんていうことありますよね!

その悩みを簡単に解決できるのが「やる気を出す方法」です。この簡単にできる方法を実践するだけで、子供が勉強に前向きになりますよ!

子供が勉強してくれれば親としては心配が減って、子供にキツイことを言わなくて済むようになり優しくいられます。それでは早速、お伝えします。

小学生の通信教育ランキング!通知表オール5になったおすすめ教材は?

栄光ゼミナール月謝【小中高校生の授業料】と評判!2割引の方法【個別料金】

反抗期で勉強しない小学生のヤル気スイッチON!

小学生

反抗期で勉強しないと「大丈夫なの?」っと心配になります。そこで東大生もやっているヤル気スイッチをON!にする方法を紹介します。

片付けの魔法をかける

 

脳科学的にいうと、片付けるという行為は脳を刺激してヤル気を引き出す効果があります。

 

勉強にスイッチが入らない場合は10~15分の身の回りの片付けをすると良いです。

 

やるべきことを手に書く

 

右利きなら左手に油性のマジックで「やることリスト」を書きます。この方法は、私自身やっていますが自信を持って効果絶大だと言い切れます。

 

いつもスーパーのレジでの支払い時に「見られた…」っと恥ずかしいですがやる価値あります。

 

鉛筆を使って勉強をする

 

自分がやったという証を残すために鉛筆を使います。シャーペンでは味わえない、芯がどんどん減っていくことを体感することで「やったぞ!」という自己肯定感がアップします!

 

使い終わった鉛筆は缶などに保管すると目に見えるので効果的です。

子供って、普段は片付けを全くしないのに気分が乗ると「いつまでやるの?」と言うほど熱心に整理整頓をします。

それは「作業興奮」と言うゾーンに入るためです。片付けという単純な作業はヤル気の発生と深い関係があって大脳の一部を活性化してくれるんです!

特に机やテーブルの上が片付いていると、勉強を気持ちよくスタートする事ができるし家族のみんなも気分がいいですね!

反抗期で勉強しない小学生向け漢字の覚え方

小学生

漢字って私たちが子供の頃は、漢字練習1つに付き20回ずつ!なんていう宿題がありました。手は真っ黒になるし、痛くなるし…大変でした。

しかし、こんな漢字の覚え方は古い!今どきの覚え方はこのようになっています。

漢字を「じーーーっとみて、1回だけ書く」 

 

漢字を目に焼き付けるように、じっと見ます。それから、頭の中で書いてハッキリと浮かんだら1度だけ書きます。ほとんどの漢字がコレでおぼえられますよ。

 

漢字の形を言葉で説明する 

 

「口の中に玉で、国」とか「日と月で、明るい」というふうに、口に出して考えると漢字の成り立ちが理解できるので覚えるようになります。

 

漢字の成り立ちについての本を読む 

 

例として「雨」は空から雨が降ってくる様子を表したものです。そうすると、小雨かな?などと感じられて覚えやすくなります。

反抗期で勉強しない小学生向けプリント保管術

プリント

上の写真は、反抗期で勉強しないめどくさがり屋さんにピッタリな「絶対に失くさないプリント保管方法」を実践している我が家の棚です!本当にごちゃごちゃしていますよね(>_<) しかし、これがポイントです。

それでは、手順を解説していきます。

①100円ショップで売っている

A4のプリントが入るかごを用意します

 

②勉強机の近くに

散らかっているプリントを見つけたら、すぐにかごに入れます

 

③プリントが山積みになった頃を見計らって子供に整理させます

この保管方法のメリットは、お母さんにストレスが全くかからないことです。「またプリント出しっぱなしだよ…」っと思ったら、ポンポンかごに入れていくだけOK!

日付が古いものから下に積まれていくので、よく使うものは常に上の方にあるという事になります。また、プリントの整理はお子さんの時間に余裕のある時にしてもらえばいいので土日がおすすめです!

一度試してもらえれば分かりますが「絶対にプリントを失くしません」お子さんに「プリント知ってるー?」っと言われたら勉強をヤル気になっている証!

「かごの中を見てー」と言えば勉強のスイッチが入りやすくなりますよ!

反抗期で勉強しない小学生向けの食事

脳の発達や、機能を高めるためには「DHA」を含んだ食品を積極的に食べさせることです。食べるだけで、記憶能力がアップするので受験期には必須の栄養素となります。

ところがDHAは、体の中で作り出すことが出来ません!「簡単に取り入れる方法はないの?」ということで、DHAを多く含む食品を紹介します。

DHAを多く含む食品

・スルメイカ

・マグロ

・カツオ

・真ダラ

・イワシ

・ホタテ

・ウナギ

食べる時のポイントですが、DHAは酸化しやすいので鮮度のいいものを選んでください。見切り品になると、DHAが少なくなっています!

また、DHAは脂肪分に含まれるので魚グリルなどで脂を落とすよりホイル焼き煮魚の方が無駄なく摂取出来ますよ!

反抗期で勉強しない子供を体の中から、フォローしてあげて下さい。

「あれっ、最近テストの点数が良いじゃない!」っと心配が減ります(^-^)

まとめ

この記事では、反抗期で勉強しない小学生におすすめの「やる気を出す方法」をまとめてきました。

こんな単純な方法でいいの?っと思われる方は、是非とも実践してほしいです。

反抗期で大変な時期のお母さんは、少しでもラクをして下さい。そうする事で、子育てのイライラが必ず減りますよ!

-親の悩み