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反抗期の息子に疲れたママにおすすめ!声かけ作戦を実行しよう

反抗期

この記事は、反抗期の息子「声かけ作戦で反応を変えよう!」っということで実際に使える声かけのフレーズを紹介します。

この時期の男子は「うるせー」とか「知らねー」など、母の心にグサグサ刺さる発言をするので、寂しくなって怒鳴ったりしてしまう…

その悩みを解決するのが、「声かけ」です!

この声かけをチョット工夫するだけで、反抗期の息子さんの反応が変わるので、疲れたママの疲労回復が早くなります。

ガミガミ言わなくて済むんですよー!それでは早速、お伝えします。

反抗期の息子に疲れたママに理解してほしいこと

反抗期の息子って誰のために勉強しているのか?

反抗期

それは、ママのためです!

「えぇ~、そんなことないでしょー!」っと思いますよね。

思い出しみて下さい。今となっては、扱いにくい反抗期の息子が小さかった時のこと。なにか出来るようになったことがあれば、誰よりも早く報告してくれませんでしたか?

例えば「今日、逆上がりが出来るようになったんだよー」とか「小学校から帰ってくるなり、算数のテストで100点とったよー」なんて聞いたことがあると思います。

反抗期の息子は、ママの反応をいつも気にしています!

今となっては、なかなか言う事を聞かない息子ですが大好きなお母さんの為に頑張っていることをどうか分かってほしいと思います。

だからこそ、子供に否定的な言葉はNG!これは、ママの重要ミッションです。

何度も言いますが、否定的な言葉はダメです。

例えば「あの子と遊んじゃダメ」とか「あの先生ダメだよねぇ」などと影響力の大きいお母さんが言っているのを聞く子供のヤル気はどんどん無くなっていきます。

これは、不本意なことなので重要なんです!

イライラしやすい子供の気持ちが、なんとなく分かってもらえたでしょうか。次は、疲れたママだからこそ実践してほしい声掛け作戦です。

反抗期の息子を、言葉で操って素直に動くように魔法をかけちゃいましょう!

反抗期の息子に疲れたママ向け声掛け作戦①

「おおっ、勉強してるね!」

反抗期

学校の宿題をやらない時に「勉強しなよー」って言ってませんか?

これは、命令している言い方で相手の息子さんにはとっては、イライラの元となっています。

確かに主婦であれば「夕飯作れよー」なんて旦那さんに言われたら、なんだかカチンっときます…

だからこそ、反抗期の息子には絶対に使ってはいけません。

少しでもいいので、勉強をしているときにこそ声掛け作戦ですよ!

「おぉっ、勉強してるね!」

もしかすると「うるせぇー」なんてかえってくるかもしれませんが、OKです。

大切なのは、肯定的な声掛けをすることだから。

実際に言ってみると分かりますが、肯定的な事を言うと相手から返事がなくても、声掛けを続けられるものです。

疲れた時は、否定的な言葉を言ってしまいがちですが言っているお母さんの方が更に疲れていきます!

反抗期の息子に疲れたママ向け声掛け作戦②

「やっぱりできたじゃーん!」

反抗期

大きな目標はもちろんのこと、小さな目標が達成できた時にはプチお祝いを兼ねて「やっぱりできたじゃーん!」っと言ってみましょう。

小テストで100点をとれたり、絵画の部で賞状をもらったり勉強だけに関わらず、反抗期の息子の自己肯定感を高めるのにはもってこいのチャンス!

疲れた時には、たい焼きだっていいしプリンでも好きなものを出してあげましょう。

急な時には、コンビニが便利です。ママもついでに美味しいものが食べられるしおススメですよー!

反抗期の息子に疲れたママ向け声掛け作戦③

「応援してるよー!今すぐには無理でも必ずうまくいくよー」

 

反抗期の息子さんが前向きに何かに取り組んでも、今すぐ結果が出るとは限りません。

母親としては、可能性があるのだからヤル気の種を大切にしてあげたい。

そこで、一番の応援団長であることを伝えることが必要です。

なぜなら、お母さんが喜ぶために頑張っているからです!

疲れたときでも、かわいい息子であることは変わりませんから(^-^)

まとめ

この記事では、反抗期の息子さんをもつお母さんに向けて「声掛けで反応を変えよう!」っということをまとめてきました。

話しかける言葉を変えるには、一切お金がかかりません!

非常にコスパの良い行動なので、是非とも試していただきたいです。

その結果、必ず息子さんの「うぜー」「知らねー」が変化してきますよ。

そうすれば、家の手伝いだって頼めるようになりますから(^-^)