プログラミング

LITALICO(リタリコ)ワンダーとは?料金や評判!机に座らなくても自由に出来るプログラミング教室

LITALICO(リタリコ)ワンダー

この記事では東京・神奈川県を中心とした子供向けプログラミング教室の「LITALICOワンダー」について紹介しています。

テレビメディアや新聞にも取り上げられるLITALICO(リタリコ)ワンダーですが、

  • LITALICO(リタリコ)ワンダーってどんな会社?
  • 料金や評判はどうなの?
  • 教室の場所は?

といった疑問を持つママへ向けてまとめています。

 

プログラミング教室を選ぶときは、立地や料金だけではありません。

 

大切なのは子供のやりたいことを応援してくれるか?ということも必要だと思っています。

 

また我が子は、周りと同じようにするのがちょっと苦手なところもあるので、机に座らなくてもいい教室があればと探しています。

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LITALICO(リタリコ)ワンダーとは?

私が最初に気になったのはこの記事で、「朝日新聞」の記事でした。

[sanko href="https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_1616104/" title="LITALICOワンダー×ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社ゴールデンウィーク特別イベント 最新の初心者向けゲーム開発環境を用いたゲーム制作ワークショップを開催 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)" site="朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)" target="_blank" rel="nofollow"]

 

LITALICO(リタリコ)ワンダーって雑誌でみかけたことあるけど、プログラミングスクールだけじゃないの?と疑問に思ったのがきっかけでした。

 

そして公式サイトを調べてみると、LITALICO(リタリコ)という会社は、「障害のない社会を作るという企業理念を持った会社」だということがわかりました。

 

子供向けプログラミング教室の他にもLITALICO(リタリコ)ワークス(障害のある方への就労支援サービス)・LITALICO(リタリコ)ジュニア(発達の遅れが気になる子供の学習教室)なども運営しています。

 

このような背景があるから、LITALICO(リタリコ)ワンダーの特徴である「カリキュラムがない」自由な学習プログラムが生まれたんだなぁと納得できました。

 

机に向かっていたい時には机で、ホワイドボードでアイディアを浮かべたい時は、ホワイトボードにアイディアを書く。

 

つくりたいと思ったものを自分の力で形にすることができる。そういう「自分らしさ」を大切に、「人と違ってても大丈夫だよ」といってくれる環境ってなかなか無いじゃないですか。

授業料や学習時間

料金
入塾金 15,000円
授業料(月2回) 11,000円
授業料(月4回) 18,000円
教材費(月2回) 1,000円
教材費(月4回) 2,000円
教室運営費(月額) 1,500円

LITALICO(リタリコ)ワンダーの授業料は、コース別に料金が異なる訳ではなく一律となっており、月2回コースと月4回コースで分かれています。

 

1回当たりの料金にすると、5,500円で月4回コースに至っては、4,500円で一般的なスクールの料金です。

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LITALICO(リタリコ)ワンダーのコース紹介

ゲーム&プログラミングコース

推進対象年齢:小学1年生から高校生まで

 

内容:パソコンやスマホで遊べるゲームを制作するコース

 

プログラミングに使うツールは、Scratch(スクラッチ)、enchant.js(エンチャント・ジェイエス)、Xcode(エックスコード)などです。

 

それぞれ学べるものは以下の通りです。

 

Scratch(スクラッチ):ビジュアルプログラミング
enchant.js(エンチャント・ジェイエス):HTML5・Javascript
Xcode(エックスコード):アプリ

enchant.js(エンチャント・ジェイエス)

プログラミングのコーティングを学ぶことができるソフト。

Xcode(エックスコード)

iPhoneやiPad用のアプリを実際に作ることができます。

ロボットクリエイトコース

LEGOブロックが好きな子どもにオススメ。

 

使用しているツール

・レゴwedo2.0

 

モーターやセンサーの部品が搭載されたブロック教材です。

・レゴwedo2.0のソフトウェア

 

タイル状に並んだカードを組み立ててプログラムを作成します。直感的に操作できるのではじめてでも戸惑わないと思います。

ロボットテクニカルコース

より高度なロボット制御ができるコース。

 

テクニカルコースで使うロボットは、より細かい指示が出せるので、複雑で細かくやりたい場合にはオススメです。

 

LEGOクリエイターを1人でサクサク作れるような子供だとこっちの方が向いてるかもしれません。

 

使用している教材

・教育版レゴマインドストーム3

 

インテリジェンスブロックにプログラムすることで組み立てるロボットを自在に動かすことができます。

 

LEGOマインドストームEV3は、ロボット教室の中でもメジャーな存在で、世界でも多くの子供たちが学んでいる教材。

 

LEGO好きならEV3は外せない存在ですね!

 

・EV3ソフトウェア

 

ロボットを動かすプログラムを組むソフトで、頭脳ブロックに息を吹き込むプログラムを作成できます。

デジタルファブリケーションコース

3Dプリンターやレーザーカッターを使って自由自在に本格的な工作ができます。
工作するのが大好きな子供にはぴったりのコース。

 

家ではダンボールや紙で工作することがあると思いますが、LITALICOワンダーでは木材やアクリル板を使って工作することが出来るんですよ!

 

のろまま
超楽しそう!

主な使用ツール

3Dプリンター
レーザーカッター
電子工作

LITALICOワンダーがお勧めの理由

LITALICOワンダーの授業はカリキュラムがないことです。えーっと思うかもしれませんが、子供のペースに合わせてやりたい事をサポートし、伸ばしてくれる方式となっていて、みんなで席に座って進めるのが苦手な子供にはぴったりです。

 

自分で考えて自由にやりたいことができるのは、モチベーションアップにも繋がり、与えられたことだけでなくて自分で考える能力も育ちますよね。

体験教室前に気になるQ&A

何年生から通える?

コース別で変わります。

ゲームプログラミング:小学1年生から高校生
ロボットクリエイト:年長さんから小学3年生
ロボットテクニカル:小学3年生から高校生
デジタルファブリケーション:小学生から高校生

時期はいつから?

月の途中からでも入塾が可能

パソコンやタブレット必要?

授業に必要なパソコンやタブレット等は各教室で用意されています。

教えてくれる講師の数は?

子供さん4人に対して1人のスタッフがついてくれます。

途中でも変更できる?

コース選択が自由なので、途中で他のコースに興味を持ってしまったら別のコースに切り替えることが可能です。

のろまま
これは嬉しい!

月の途中からはできませんが当月10日までにコース変更届けを出せば翌月から変更することが可能

振り替えはできる?

振替希望日の前営業日までに連絡すれば空き状況確認してもらえます。

体験授業の内容

子供の特性に合わせて授業内容をカスタマイズ!子供一人ひとりのスキルや興味に合った体験授業をしてくれるというのは、他の教室では味わえない体験だと思います。

 

自分が好きなものは?と考えるきっかけになりますよね。

 

また体験授業では、最初からパソコンやロボット、工作に触れることができます。

 

これも時間にムダがありません。

申し込み方法

公式サイトにて体験申し込みと資料請求の申し込みができます。

 

希望の教室を選んで無料体験授業の申し込みを選択してください。

 

LITALICO(リタリコ)ワンダーから日程の調整や内容の確認をメールは電話にて連絡が入ります。

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LITALICO(リタリコ)ワンダー体験会の口コミ

ゲーム&アプリプログラミングコース口コミ

小学3年生

ゲームやロボットがもともと好きで、体験授業をしたらすぐに通いたいと思った。

 

保護者子供がゲームやロボットが好きだったので体験授業を体験。

 

教室というようなかしこまったイメージはなく、先生方もフレンドリーで安心しました。

 

子供も先生と楽しそうに授業を受けていたので入塾を決めました。

小学5年生

マイクラが好きだったので、プログラミングにチャレンジしてみたかった。最初はテキストを見て作ったけれど、途中から自由に作った。

保護者

学校のみんなと一斉に何かすることが好きになれず、学校が楽しく感じられない時期に体験授業に参加しました。

 

LITALICOワンダーでは好きなように自由に進められ、スタッフの皆さんも上から強制するような事はなく、本人のやりたいことをサポートしてくれます。

 

体験授業が終わった後は、本人もとても気にいっていてすぐに通いたい気持ちは決まっていました。通ってからは学校でもパソコンのことならとクラスのみんなにも一目置かれるようになり、変わっているねといわれることをポジティブに据えているようです。

引用:公式サイトより

ロボットクリエイトコース

小学3年生

ロボットってこんなやり方ができるんだとわかって楽しかった。大きくなったらロボットを作りたいと思っていたから!

 

今から覚えたら凄いロボットが作れるんじゃないかと思って、体験授業が終わった後すぐにパパにやっていいときた。

保護者

自分たちが小さい頃には、興味があっても触れる機会があまりなかったが、今はこのような機会が用意されているので子供にはさせてあげたいと思った。

引用:公式サイトより

ロボットテクニカルコース

小学4年生

基本的な動かし方を一通りできると、どんどん応用やらせてもらえるのでたっても楽しい。

すべてのモーターやセンサーを使ってロボコンの大会にもチャレンジしたい!

保護者

LEGOがもともと好きで、マインドストームを使うとLEGOが動かせることを知り、同色なロボット教室を体験しました。

 

他の教室ではカリキュラムが固定され、自由度が少なく感じていましたが、LITALICO(リタリコ)ワンダーは一人ひとりに合わせて取り組みができるのでとても楽しそうでした。

引用:公式サイトより

教室は東京と神奈川が中心

教室数は東京都内に12教室(新規オープン2教室)と神奈川県に4教室の計16教室があります。

 

教室の雰囲気はどこの教室も明るい雰囲気があり、清潔感もバッチリです。教室?とは思えない感じが好奇心をくすぐります。

 

2019年5月現在の教室は以下の通りです。

 

押上(2019年7月)・吉祥寺(2019年7月)・立川(2019年6月)・渋谷・中目黒サテライト・青山・池袋・赤羽・秋葉原・水道橋・蒲田・町田・川崎・横浜・神奈川区二ツ谷・横浜桜木町

 

各教室の詳しい詳細はこちら

まとめ

LITALICOワンダーの1番の特徴は、一人ひとりに合った授業をカスタマイズしてくれることだと思います。机にずっと座るのが苦手な子供の親としては嬉しいからです。

 

我が子は黙々と自分のペースでやりたい方なので、教室で椅子に座ってというような授業スタイルのロボット教室は苦手でした。

 

また通常の授業スタイルだと、子供の自主性や子供がやりたい事に目を向けてもらえる時間には限りがありますので、子供がパッと突然興味を持ったことに集中させてもらえるのは、親としてはありがたいことだと思います。

 

このような教室が今後どんどん増えてくれることをとても楽しみにしています。

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