東大生の幼児教育

東大生が幼児期に選んだおもちゃ

2022年1月31日

この記事では「東大生が幼児期に遊んでいたおもちゃ」についてまとめています。

頭がいい子って、どんなおもちゃで遊んだの?

プレゼントに知育玩具が良いんだけど、何がいい?

という疑問に答えます。

幼児には遊びながら知育できるおもちゃを与えたいですよね。とくに誕生日には、これからの成長を願って奮発したおもちゃも考えたい!

そこで通信教材オタクで娘が東大志望の私が、現役東大生が幼いころに使っていたおもちゃについて徹底調査しました。

この記事がおすすめな人

  • 東大生が使っていたおもちゃを贈りたい
  • どんなおもちゃが賢くなるのか知りたい
  • おもちゃは知育玩具と決めている

東大生が幼児期に選んだおもちゃの特徴

東大生が幼かったころのおもちゃの特徴は、以下のような共通点があります。

ポイント

  • 数字に強くなる
  • コミュニケーション力が上がる
  • 思考力が養える
  • 図形センスが身に付く
  • 空間把握力が育つ

それぞれ、詳しくみていきましょう。

東大生は数字に強くなるおもちゃで遊んだ

数字で遊ぼうというと嫌悪感を抱く子でも、おもちゃのカードゲームやパズルなら数学的思考が身に付きやすい!

百玉そろばん

算数の大きな数に対する概念を理解するのに最適なのが、百玉そろばん。

1段が10珠で5珠ずつ色が分かれているので、目で見て手で触りながら数をブロックで理解したり、100の成り立ちや分解ができる!

珠をはじくと、パチパチ音がするのも楽しいですよ。

クラシックゲーム マンカラ

アフリカや中近東、東南アジアで昔から遊ばれてきた伝統的なおもちゃ。ルールはシンプルで、自分の陣地の石を減らすことに成功した人が勝ちという基本的なルールがある。

2人用なので、親子で遊べる!

東大生は思考力が養えるおもちゃで遊んだ

現在の大学入試テストでは、思考力が試される問題が多くなっています。そのため、幼児期に養う考える力はかなり重要になっています。

ブロックス

マテル(MATTEL)
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フランスの知育玩具であるブロックスは、陣取りゲーム。同色のピースの角が接触するように配置していくため、ロジカル思考を養うことができます。

基本は4人ようですが、持ち場を2色にすれば2人で楽しむこともできますよ。

のろまま

ブロックスは、私も大好きだけどシンプルなルールだからこそ大盛り上がり!

15パズル

15枚の駒を番号順に並べるゲーム。幼児であれば、1列だけ完成させればゴールという設定にするといいと思います。

リュックに入る大きさなので、お出かけにも便利です。

東大生は図形センスが身に付くおもちゃで遊んだ

東大入試の決め手となる数学の基礎となる算数好きになるためには、幼児期から体を動かして楽しく学べば嫌いになることはありません。

そこで、多くの東大に合格する人は立体パズルや平面パズルを幼児期に与えられています。

のろまま

手を動かしながら、楽しいと思うことがいちばん♪

立体パズル

磁石が内蔵された、マグネットブロック。7種類のブロックは適度な磁力で付け外し簡単!サッとくっ付くので好きな形に組み立てやすく、子供から大人まで夢中になって楽しめます。

カタミノ

世界中で愛される究極のパズル!!!36,057の組合わせが数学的脳をつくる「カタミノ」。様々な形をしたブロックを組み合わせ、指定されたマス目を埋めていく思考型ゲーム。

東大生は空間把握力が育つおもちゃで遊んだ

造形ブロック・積み木であれば、ただ積み重ねていくだけなので幼児でも夢中になってくれる!

東大入試の難関である数学は、計算力・図形力・論理力から構成されていますが、幼児期からトレーニングできるものばかり。

知の贈り物 賢人パズル

エド・インター
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幼児にピッタリな手と頭を使って立方体を完成させるゲーム。

図形に慣れ親しむために、7つのブロックを使って向きを変えながら課題をクリアしていきます!

レベル順にステップアップするので、大人でも時間がかかる課題が出てきますよ。

ニキーチン積み木 

立体四目ならべ

立体4目ならべは、幼児から大人まで楽しめる知育玩具です。戦略対戦ゲームなんですが、3次元にある駒を先に4目置いた方が勝ちというシンプルなルールで、空間認識能力や思考力が鍛えられます。

日常に数学の基礎となるスキルをおもちゃで養うことができれば、東大の基礎はOK。

東大生が幼児期に選ばなかったおもちゃ

現代ではデジタル端末が多くなり、子育てにスマホやタブレットなどを取り入れているご家庭も多いと思います。

しかしながら、おもちゃとしスマホやてゲーム機器を買い与えるのは控えたいところ。

東大卒のプロゲーマーの方もいらっしゃいますが、幼児期は考える力や感性を磨きたい時期なので、ゲーム機器を与えてしまってはもったいないタイミングです。

もちろん、ママのスマホを使ってアプリゲームをさせるのも考えたいところですね。

スマホはYouTubeも試聴できるので、待ち時間には便利なアイテムですが、スマホから出ている電磁波は幼児の方が敏感なので影響を及ぼす可能性が親よりも高いんです!

過度な使用でなければ健康被害はありませんが、大切な子供の将来にマイナスになる可能性があるおもちゃは控えておきたいところです。

『幼児期のテレビって、どうやって見せればいいの?』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

東大生の幼児期はテレビは禁止
東大生の幼児期はテレビは禁止?

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東大生がおもちゃ以外で遊んでいたこと

東大生の多くは、絵本の読み聞かせをしてもらっています。想像力・集中力・文章力・読解力などが身に付き、ママに読んでもらうことで精神の安定にもつながるメリットが多くある遊びです。

なかでも、外で発見したものを図鑑で掘り下げて調べる東大生の幼児期もよくあるパターンです。

本以外では、鉄道が好きな子はテレビなどで鉄道のDVDや動画配信を見ている子もいました。

ところで、東大生の幼児期はテレビとどう向き合っていたのか気になるとことですよね。

『東大生が読んでいた絵本が知りたい』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

東大生が幼児期に読んだ絵本【意外と知らない】おすすめ
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東大生の幼児期には知育玩具が準備されていた!

この記事では「東大生が幼児期に遊んでいたおもちゃ」についてまとめました。ここで記事の内容を振り返っておきましょう。

まとめ

  • 東大生は海外の知育おもちゃで遊んだ
  • 親子2人で遊べるおもちゃが手軽でおすすめ
  • おもちゃ以外では絵本の読み聞かせで遊んでいた