この記事では「はまキッズの月謝・料金・口コミ」についてまとめています。
はまキッズって月謝が高いのかな?
口コミや評判も見てから、説明会に行くか決めたい…
っという疑問に答えます。
我が子には、幼児期から考える力をつけてほしい。でも、幼児教室って月謝が高いので、本当に通う価値があるのか気になりますよねぇ。
はまキッズオルパスクラブは、少人数制・保護者同室・オリジナル学具を使った能力開発が特徴の幼児教室です。
ただし、正直にいうと、すべてのお子さんに必要な教室ではありません。月謝も安くはないので、入会前に「うちの子に合うか」「親子で続けられそうか」を見ておくことが大切です。
そこで教材オタクの私が、はまキッズの月謝・入会金・学具費・口コミ・向いている子をパッ!と分かるように整理しました。
この記事を読んで頂ければ、はまキッズの教育が本当に必要なのか、資料請求や説明会の前に判断しやすくなります。
最新料金や校舎ごとの雰囲気は変わることもあるので、気になる方は資料請求や説明会で確認しておくと安心ですよ。
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浜学園が運営する幼児教室!
はまキッズオルパスクラブはどんな幼児教室?6つの特徴

はまキッズは、幼児期から「考える力」を伸ばしたいご家庭向けの幼児教室です。
対象は主に3歳〜小学校低学年まで。小学校受験だけでなく、中学受験を少し先に見据えているご家庭からも注目されています。
まずは、はまキッズの特徴をパッ!と整理しておきますね。
はまキッズの特徴
- 知識を教えるより「自分で考える力」を重視
- オリジナルの学具・学材を使って手を動かしながら学ぶ
- 幼児クラスは少人数制で一人ひとりを見てもらいやすい
- 保護者同室スタイルで授業の様子が分かる
- 講師に子育てや進路の相談をしやすい
- 小学校受験・中学受験を見据えた土台づくりにもつながる
はまキッズは、プリントをひたすら解くタイプの教室とは少し違います。
学具を使って、見て、触って、考える。ここが大きな特徴ですね。
「教える」よりも「学ばせる」ことを重視
はまキッズでは、ただ知識を覚えさせるのではなく、子どもが自分で感じたり考えたりする時間を大切にしています。
幼児期は、まだ机に向かって長時間勉強するよりも、遊びに近い形で考える力を伸ばすほうが合う子も多いですよね。
公文とはまた違うタイプの幼児教育ね!
知識をため込むだけでなく、「どうしてそうなるのかな?」と考える経験を積めるのは、はまキッズならではの良さだと思います。
オリジナル学具で手を動かしながら学べる
はまキッズでは、オリジナルの学具や学材を使って授業を進めます。
図形、数、指先の巧緻性、論理的に考える力などを、子どもが実際に手を動かしながら学べるのが特徴です。
ゲームみたいに取り組めると、子どもも楽しいのよねぇ♪
小さい子は、説明だけだと分かりにくいこともあります。でも、目で見て触れる学具があると、イメージしやすくなります。
少人数制で一人ひとりを見てもらいやすい
はまキッズは少人数制なので、講師が子どもの様子を見ながら進めやすい環境です。
大人数の教室だと、分からないまま進んでしまうことがありますよね。少人数なら、つまずきや表情の変化に気づいてもらいやすいのが安心ポイントです。
また、クラスのお友達と一緒に取り組むことで、社会性や刺激を受ける場にもなります。
保護者同室スタイルで授業の様子が見える
はまキッズの大きな特徴が、保護者同室スタイルです。
子どもだけを預けるのではなく、保護者も授業の様子を見られるので、「うちの子はどこでつまずいているのか」「何に興味を持っているのか」が分かりやすくなります。
親も一緒に見るから、家での声かけにもつながるのよねぇ…
ただし、これはメリットでもあり、負担に感じるご家庭もあります。
仕事や下の子の都合で毎回同室が難しい場合は、入会前に通い方を確認しておくと安心です。
講師に子育てや進路の相談もしやすい
はまキッズは、子どもへの指導だけでなく、保護者へのサポートも重視しています。
幼児期の学びは、教室だけで完結しません。家庭でどう声をかけるか、どのように復習するかも大切になってきます。
小学校受験や中学受験を少し意識しているご家庭にとっては、進路や学習の相談ができる相手がいるのは心強いですね。
考える力とチャレンジする気持ちを育てやすい
はまキッズでは、できた・できないだけでなく、子どもがどれだけ自分で考えたかを大切にします。
幼児期に「考えるって楽しい」「できたらうれしい」という感覚を持てると、その後の学習にもつながりやすいです。
先生にほめてもらえると、子どもってグングン前向きになるのよね!
ここは、ただ月謝だけでは見えにくい部分です。
だからこそ、料金だけで決めるより、授業の雰囲気や子どもの反応を見て判断するのがおすすめです。
はまキッズオルパスクラブの月謝・料金を比較

はまキッズを検討するときに、いちばん気になるのが月謝ですよね。
先にいうと、はまキッズは安い幼児教室ではありません。
ただし、少人数制・保護者同室・学具を使った能力開発まで含めて見ると、料金だけでは判断しにくい教室でもあります。
まずは、入会金や月謝を表で整理します。
入会金
はまキッズの入会金は、33,000円(税込)です。
きょうだいが駿台浜学園やはまキッズに在籍している場合は、割引制度が利用できることがあります。
また、時期によって入会金無料キャンペーンや学具キャンペーンが行われる場合もあるため、最新情報は資料請求や説明会で確認しておくと安心です。
はまキッズ・しょうがく社・蓮美幼児学園の入会金を比較すると、次の通りです。
| はまキッズ | しょうがく社 | 蓮美幼児学園 | |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 33,000円(税込) | 41,800円(税込) | 100,000円(税込) |
入会金だけでも、なかなかドンっときますね…
入会金は初回だけですが、月謝や学具費も合わせると初期費用は大きくなりやすいです。
キャンペーンの有無で負担が変わることもあるため、気になる方は先に最新の案内を確認しておきましょう。
幼児コースの月謝・料金
はまキッズ幼児コースの月謝を、しょうがく社・蓮美幼児学園と比較しました。
| 幼児コース | はまキッズ | しょうがく社 | 蓮美幼児学園 |
|---|---|---|---|
| きょうだいなし | 36,300円(税込) | 年長 36,300円(税込) 年中 30,250円(税込) 年少 28,050円(税込) | 54,000円(税込) |
| 2人目 | 30,800円(税込) | 兄弟割引なし | 兄弟割引なし |
| 3人目 | 26,300円(税込) | 兄弟割引なし | 兄弟割引なし |
| 諸経費 | 1,650円(税込) | 1,100円(税込)~ 1,650円(税込) | - |
| 資料請求をしてみる | 資料請求する | 資料請求する | 資料請求する |
| 説明会に申込 ※説明会後に体験授業 | 説明会に申込 | 説明会申込なし | 説明会申込なし |
※料金は確認時点の目安です。最新の料金・キャンペーン・開講クラスは、資料請求や説明会にてご確認ください。
表で見ると、はまキッズは月謝だけでなく、入会金・学具費・諸経費まで含めて確認しておきたい幼児教室です。
正直にいうと、ここを見ずに入会を決めるのはちょっと怖いところ…。
ただ、少人数制でしっかり見てもらえることや、保護者同室で授業の様子を見られることまで含めると、料金だけでは判断しにくい部分もあります。
気になる方は、入会前に最新料金と校舎ごとの案内を資料請求で確認しておきましょう。
小学部コースの月謝・料金
はまキッズは幼児だけでなく、小学生向けのコースもあります。
幼児期からそのまま続けたい場合は、小学部コースに進んだときの費用も見ておくと安心です。
| 小学部コース | 料金 |
|---|---|
| きょうだいなし | 54,450円(税込) |
| 2人目 | 45,375円(税込) |
| 3人目 | 36,300円(税込) |
| 諸経費 | 1,650円(税込) |
| 学材費 | 2,200円(税込) |
| 学具費 ※各クラス | 19,555円(税込)~ |
| 資料請求をしてみる | 資料請求する |
| 説明会に申込 ※説明会後に体験授業 | 説明会に申込 |
※料金は確認時点の目安です。最新の料金は資料請求や説明会にてご確認ください。
小学部コースになると、月謝だけでなく学材費や学具費も見ておきたいですね。
幼児期からそのまま続ける場合は、「今だけの料金」ではなく、小学生になってからの総額も確認しておくと安心です。
授業で使う学具セットの料金
はまキッズでは、授業で使う学具セットの費用もかかります。
入会するクラスのグレードによって必要な学具セットが異なるため、ここも事前に確認しておきたいポイントです。
| クラスのグレード | 学具費(税込) |
|---|---|
| 入門・基本グレード | 19,955円 |
| 初級グレード | 25,015円 |
| 中級グレード | 32,495円 |
| 小学生 | 33,375円 |
学具費は、はまキッズの授業内容とセットで考えたい費用です。
ただの教材費ではなく、授業と家庭学習の両方で使うものなので、入会前に「どのグレードで何が必要になるか」を確認しておきましょう。
諸経費・設備使用料
はまキッズでは、校舎によって諸経費または設備使用料がかかる場合があります。
| 項目 | 月額 | 入会時(回数割) |
|---|---|---|
| 諸経費 | 1,650円 | 410円 × 回数 |
| 設備使用料(お茶の水校・豊洲校のみ) | 5,500円 | 1,375円 × 回数 |
校舎によって必要な費用が変わるため、近くの校舎でいくらかかるのかを確認しておくことが大切です。
個別オンラインの月謝・料金
はまキッズには、個別オンラインコースもあります。
個別オンラインの料金は、資料請求や個別ガイダンスで確認する形になります。
通塾が難しいご家庭や、近くに校舎がないご家庭にとっては選択肢になりますが、オンラインでも親のサポートはある程度必要です。
「通塾型がいいのか、オンラインがいいのか」で迷う場合も、まずは資料請求で違いを見ておくと判断しやすいですよ。
インターナショナルスクールの月謝・料金

はまキッズのインターナショナルスクールの料金は、資料請求や見学で確認する必要があります。
英語の時間が多く、リトミックやリーディングなども含まれるため、通常の幼児コースとは費用感が変わる可能性があります。
校舎は限られているため、通える地域に住んでいる方は見学で雰囲気や料金を確認してみると良いと思います。
見学するには遠いという方は、まず資料請求で内容を確認しておきましょう。
夏期講習の月謝・料金
はまキッズでは、校舎によって夏期講習などの季節講習が行われることがあります。
過去には、教材費込みで5,500円(税込)程度の講習が実施されたこともあります。
幼児コースでは、年少児〜年長児を対象に、保護者も一緒に参加する形式で行われることがあります。
季節講習は、はまキッズの授業を体験するきっかけにもなります。通常授業に入る前に、子どもの反応を見たいご家庭には良い機会ですね。
はまキッズの月謝・料金を安く抑える方法

はまキッズの料金を安く抑えたいなら、無料説明会や体験会、キャンペーンを確認するのが大事です。
特に入会金や学具費は、キャンペーンの有無で初期費用が変わることがあります。
確認したい無料イベント
- はまキッズ説明会
- 能力判定テスト会
- 能力判定テスト会&図形パズル体験会
- 体験授業
- 季節講習やキャンペーン
毎月行われるイベントは、校舎によって内容や日程が違います。
「月謝が高いから迷う」という方ほど、いきなり入会するのではなく、説明会や体験で納得してから決めるのがおすすめです。
高いからこそ、先に確認してから決めたいのよねぇ…
ここは先に知っておくとラクです。料金だけでなく、先生との相性や校舎の雰囲気も見ておきましょう。
もし「はまキッズは気になるけれど、今すぐ月謝をかけるのは迷う…」という場合は、まず家庭学習で土台を作る方法もあります。
幼児向けの通信教育については、幼児通信教育のおすすめ比較にて詳しくまとめていますので、どうぞご覧ください。
はまキッズは意味ない?悪い口コミを分析
はまキッズを調べていると、「意味ない?」「高いだけ?」という口コミが気になる方もいると思います。
正直にいうと、料金が高い幼児教室なので、合わない場合は「意味がなかった」と感じやすいです。
金額が高い…
幼稚園より初期費用が高い!
クラスの人数が多いと、分からなくてもどんどん授業が進んでしまう…
※個人の感想であり評価をするものではありません
悪い口コミで多いのは、やはり料金に関する不満です。
また、集団授業になると、マイペースな子は授業の進み方が早いと感じることもあります。
料金が高い、保護者同室が負担になりそう、授業のペースが合うか心配…という不安は、かなり現実的です。
だからこそ、いきなり入会を決めるよりも、説明会や体験授業で「親子で続けられそうか」を見てから判断するのがおすすめです。
親も同室だから、ママやパパとの相性も大事なのよねぇ…
ここは先に知っておくとラクです。お子さんだけでなく、保護者が無理なく通えるかも大事なポイントですよ。
はまキッズオルパスクラブの良い口コミ

はまキッズの良い口コミでは、授業内容や学具、考える力を伸ばす方針を評価する声があります。
灘にたくさん子供を入れてるらしい幼児教室だからいい!
公文へ移行前に幼児期にはまキッズをやってるトップ層が多い♪
内容は前行った幼児教室の何倍も良かった。
東大理3へ子供4人を合格させた佐藤ママおすすめで信頼できる!
ピグマリオンと相性がいい♪
※個人の感想であり評価をするものではありません
良い口コミでは、思考力を伸ばす授業や、学具を使った学びへの評価が見られます。
また、小学校受験や中学受験を見据えて、幼児期から土台を作りたいご家庭からも注目されています。
ただし、口コミだけで決めるのはおすすめしません。お子さんの性格や家庭の方針によって、合う・合わないが分かれるからです。
はまキッズオルパスクラブのメリット

メリット
- 考える力や創造力を伸ばしやすい
- 学具を使って楽しく学べる
- 少人数制で丁寧に見てもらいやすい
- 保護者が授業の様子を把握できる
- 家庭学習につなげやすい
はまキッズのメリットは、幼児期の学びを「勉強っぽく」しすぎず、考える力として育てやすいところです。
小さい子は、机に向かってプリントだけを進めると飽きてしまうこともありますよね。
その点、学具を使って手を動かしながら学べるのは、幼児期の子どもに合いやすいと思います。
また、保護者同室なので、授業中の子どもの様子を見られるのも大きなメリットです。
家では見えない子どもの一面が見えることもありますし、先生の声かけを家庭で真似しやすくなります。
はまキッズオルパスクラブのデメリット

はまキッズは良い教室ですが、デメリットもあります。
ここを知らずに入会すると、「思っていたのと違った…」となりやすいので、先に見ておきましょう。
デメリット
- 月謝や初期費用が高め
- 保護者同室が負担になる場合がある
- 校舎が近くにないと通いにくい
- 子どもの性格によって合わないことがある
- 家庭での復習や声かけも必要になりやすい
いちばん大きいデメリットは、やはり費用です。
月謝に加えて入会金・学具費・諸経費がかかるため、家計への負担は小さくありません。
また、保護者同室はメリットでもありますが、忙しいご家庭には負担になることもあります。
「子どもには合いそうだけど、親が続けられるか不安」という場合は、説明会や体験授業で通い方を確認しておきましょう。
はまキッズオルパスクラブがおすすめな子
はまキッズが向いているのは、幼児期から考える力をじっくり伸ばしたいご家庭です。
とくに、ただプリントを解くだけではなく、学具を使って手を動かしながら学びたい子や、少人数の中で先生にしっかり見てもらいたい子には相性がいいと思います。
はまキッズが向いている子
- 幼児期から思考力を伸ばしたい子
- 手を動かして学ぶことが好きな子
- 少人数で丁寧に見てもらいたい子
- 小学校受験や中学受験を少し意識している家庭
- 保護者も授業の様子を見ながら家庭学習につなげたい家庭
逆に、親が授業に同席する時間を取りにくいご家庭や、まずは低価格で家庭学習を始めたいご家庭は、通信教育や市販教材から始めてもいいと思います。
迷う場合は、まず説明会や体験授業で「我が子に合いそうか」を見てから判断しましょう。
はまキッズオルパスクラブの体験授業・入会までの流れ
はまキッズは、いきなり入会するよりも、資料請求や説明会で内容を確認してから進める流れがおすすめです。
一般的な流れは、次のようになります。
入会までの流れ
- 資料請求でコースや料金を確認する
- 説明会や体験授業に参加する
- 校舎の雰囲気や先生との相性を見る
- 料金・通塾スケジュールを確認する
- 納得できれば入会手続きを進める
はまキッズは、子どもだけでなく保護者も関わる教室です。
だからこそ、子どもの反応だけでなく、親が通いやすいか、授業を見て納得できるかも大切ですね。
はまキッズオルパスクラブのQ&A
はまキッズは高い?1ヵ月にかかる費用・料金
はまキッズは、月謝だけで見ると高めの幼児教室です。
幼児コースの月謝は目安として36,300円(税込)ほどですが、入会金・学具費・諸経費もかかります。
そのため、実際に入会する前には、初月にいくら必要なのか、毎月いくらかかるのかを確認しておきましょう。
何歳から何歳まで通える?
はまキッズは、主に年少下・年少・年中・年長児を対象にした幼児教室です。
開講クラスは小学校低学年まであるため、幼児期から小学生まで継続して学ぶこともできます。
ただし、募集対象や開講クラスは校舎によって異なる場合があります。近くの校舎で対象年齢を確認しておきましょう。
教材費は別なの?
はまキッズでは、月謝とは別に学材費や学具費がかかります。
学具費はクラスのグレードによって変わるため、入会前に必要な費用を確認しておくと安心です。
宿題はあるの?
はまキッズでは、家庭での復習や取り組みが必要になることがあります。
保護者同室スタイルなので、授業で見た内容を家庭でも声かけしやすいのが特徴です。
ただし、親の関わりがまったく不要というタイプの教室ではありません。家庭でどのくらい取り組む必要があるのかも、説明会で確認しておきましょう。
ついていけない場合は?
授業についていけるか不安な場合は、入会前に能力判定テストや体験授業で確認するのがおすすめです。
はまキッズは能力別クラス編成を取り入れているため、子どもの発達段階に合うクラスで学びやすいのが特徴です。
ただし、どの子にも合うわけではありません。マイペースな子や、集団の雰囲気が苦手な子は、個別オンラインなども含めて相談してみると良いと思います。
はまキッズと浜学園の違いは?
はまキッズは、幼児期から考える力や能力開発を重視する教室です。
一方で浜学園は、中学受験を本格的に目指す小学生向けの進学塾という位置づけが強くなります。
ざっくり言うと、はまキッズは「幼児期の土台づくり」、浜学園は「中学受験対策」と考えると分かりやすいです。
はまキッズとサピックスの選び方
はまキッズとサピックスで迷う場合は、年齢と目的で考えると整理しやすいです。
幼児期から手を動かして考える力を伸ばしたいなら、はまキッズが候補になります。
小学生になってから本格的に中学受験対策を進めたい場合は、サピックスや四谷大塚などの進学塾も比較対象になります。
サピックスについては、サピックス幼児通信教育【こぐま会】モコモコゼミ評判!無料体験の方法にて詳しくまとめていますので、どうぞご覧ください。
はまキッズで小学校受験対策はできる?
はまキッズは、小学校受験だけに特化した教室ではありません。
ただし、思考力・表現力・指先の巧緻性など、小学校受験にもつながる力を育てやすい内容です。
志望校対策まで必要な場合は、小学校受験専門の教室と併用するかどうかも含めて相談すると良いと思います。
はまキッズの冬期講習はある?
はまキッズでは、校舎や時期によって冬期講習などの季節講習が行われることがあります。
内容や料金は年度・校舎によって変わるため、最新情報は公式案内や資料請求で確認してください。
はまキッズのサードグレードとは?
はまキッズでは、子どもの発達段階や理解度に応じてグレードが分かれています。
サードグレードは、その中のクラスや段階の一つです。
どのグレードから始めるかは、年齢だけでなく子どもの状態によって変わるため、体験やテストで確認するのが安心です。
はまキッズその後はどの塾へ行く?
はまキッズ卒業後は、中学受験を視野に入れてサピックス・四谷大塚・浜学園などの進学塾を検討するご家庭もあります。
ただし、どの塾が合うかは、お子さんの性格や学力、家庭でのサポート体制によって変わります。
幼児期は、先の塾名だけで焦るよりも、まずは「学ぶことが楽しい」「考えるのが好き」という土台を作ることが大切です。
はまキッズオルパスクラブのまとめ

この記事では「はまキッズオルパスクラブの月謝・口コミ・向いている子」についてまとめました。
まとめ
- はまキッズは月謝が高めの幼児教室
- 少人数制・保護者同室・学具を使った能力開発が特徴
- 入会金・月謝・学具費・諸経費まで総額で確認したい
- 小学校受験・中学受験を見据えた土台づくりに向いている
- 料金だけでなく、子どもと親に合うかを見て判断するのが大切
はまキッズは、月謝だけで見ると高く感じやすい幼児教室です。
ですが、少人数制でしっかり見てもらいたい、保護者も授業を見ながら家庭学習につなげたい、将来の小学校受験や中学受験も少し意識しているというご家庭には、検討する価値があります。
まずは資料請求や説明会で、最新料金・校舎の雰囲気・お子さんとの相性を確認してみてくださいね。
大丈夫です。幼児教室は「有名だから」ではなく、お子さんに合うかで選んでいきましょう(^ ^)
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