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インフルエンザワクチン!受験生は何回?早く対策を…

受験生も秋になると、勉強の追い込みが始まります。

模試や学校での学力テストも多くなっているのではないでしょうか。

そこで心配なのが体調管理、特に注意したいのがインフルエンザです!!

去年まで、インフルエンザのワクチンは1回で済んでいたのになんだか2回受けないと効かないらしいて聞いたことないですか?

私も、受験生を抱えてどうしようって悩みました。

だって、うちの子は副反応がひどくって真っ赤になってパンパンに腫れてしまうから…

子供が言うには、ズキンズキンって痛いし痒いしすっっごく不愉快だって。

受験生っていうだけでも、精神的に不安定なのになぁ。

そこで、インフルエンザのワクチンは2回受けないといけないのか調べてみました。

インフルエンザワクチンは受験生だと何回必要なの?

安心を最優先させるなら、2回接種がオススメです。

理由は、日本臨床内科医会によれば予防という意味でのインフルエンザワクチンの接種は1回だけより2回接種の方が効果が高いと発表しています。

だから、本来であれば14歳以上は1回で済むところ受験生なら2回にして準備しておきましょうということになるわけです。

しかーし、インフルエンザのワクチンを接種したのにかかった方はいませんか?

または、聞いたことがあると思います。

それは、どうしてなのでしょうか。

インフルエンザワクチン打っても何故かかる?

インフルエンザのワクチンの場合、ウイルスが毎年のように形を変えるためワクチンはある程度の予想をして開発します。

それでも、インフルエンザウイルスの急速な変化があれば100%発症を防げるとはいかないのです。

「それじゃ〜、意味ないじゃん…」っと思うでしょう。

意味は、あるんです。

インフルエンザのワクチンを接種して、かかったとしても重病化を防ぐことができます。

高い熱が出にくい・熱が早めに下がるというメリットがあります。

インフルエンザが軽く済めば、食欲の戻りも早くなるし勉強を再開するのも早くなりますねぇ!!

子供の周りでは37度台で登校し続けて、発熱3日後くらいになんだか平熱に下がらないから放課後に病院へ行ったらインフルエンザだったなんていうこともありました。

軽くて、自覚症状がないのも困りますが(苦笑)

インフルエンザワクチンまとめ

受験生にオススメなインフルエンザのワクチン接種回数は、2回でした。

我が家の子供は、インフルエンザワクチンの副反応がひどいタイプで話し合いの結果受けませんでした。

接種した年の方が、安心してなのかインフルエンザにかかっていたことも理由です。

結果は、無事にかかることなく過ごせました。

しかし、副反応が軽いお子さんなら2回接種した方がいいですよ。

予防対策が、大変だったからです!

 

支えるお母さんは、お子さんだけでなく家族の予防にも気をつけたいですよねぇ。

特にお母さんには接種をしてほしいです。

家の要である役割だから、元気でいられるように!!

 

どうしても、費用がかかってしましますがインフルエンザにかかってしまった出費の方が大きいのは事実です。

かかってしまうと、経験したことのない全身の痛みと寒気に襲われるので大変です。

私がかかった時には、本当にヤバイと思いましたから…

一度かかりつけの病院に、ワクチンの問い合わせをしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。