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弓道の審査会!中学生で二段(大学生レベル)を取得したポイント

弓道 審査会

この記事では「弓道の審査で合格するポイント」をまとめています。

 

弓道を始めると、審査という聞きなれない言葉が…

ママ

そもそも弓道の審査会ってなに?

 

合格したいんだけど審査って難しいのかなぁ!

 

誰か実際に合格した人に聞きたい…

っという子供の弓道を応援したいママに向けた記事となっています。

 

我が家には、中学1年生ではじめて弓道をやり最初の審査会で飛び級し1級合格。さらには中学3年生で弓道二段(大学生レベル)を取得した子供がいます。

 

私自身、子供のやりたい弓道を応援する際に情報が少ないので非常に困りました…そこで同じような方の参考になればい思いまとめてみましたので興味のある方は参考尾にしてください。

 

合わせて読みたい

こちらの記事では、実際に使っていた弓道の道具についても紹介しております。

弓道の道具について詳しく調べている方は是非参考にして下さい。

そもそも弓道審査会ってなに?

のろまま

簡単にいうと、弓道の英検みたいなもの!

 

英語の検定試験には英検(英語検定試験)があるように、弓道の検定試験のことを「審査会」といいます。

 

主催は全日本弓道連盟で、合格すれば免状が交付されるから本人の資格にあるというわけです。資格更新の試験は無いので、一度取得してしまえば一生もの。

 

級位は5~1級で、段位は初段・二段・三段・四段・五段・六段・七段・八段・錬士・教士とありますが学生のうちに取得しやすいのは、二段あたりですね。

 

審査会って難しいのか?という点については

 

のろままさん

審査員の判定基準がそれぞれ違ったのでなんとも言えない…

 

っというのが感想なので、そのあたりも踏まえて中学生で二段を取得できたポイントをみていきましょう。

中学生で弓道弐段になった理由を本人に聞いてみた

のろまま

スタートして10カ月!飛び級で1級になれた理由は?

 

「いきなり1級になったのは、全部の矢を的に当てたから!だと思う…」

 

最初の審査会で中学1年生が皆中(かいちゅう)で、全部当ててくるって珍しいことでした。本人は主な審査対象となる体配(たいはい)はよくなかったけれど、審査員が当たれば良しとするタイプだったから飛び級できたのだと分析。実技だけの級位ならではの特長です。

弓道 審査会

のろままさん

弓道初段の審査は、どうして受かったの?

 

「初段は筆記試験があるから、どちらも手を抜かずにやったことがよかったと思う」

 

実際に、初段の実技は上手くいき合格だろうと思っていた先輩でも筆記試験の結果が悪く落とされるケースがあったのでノートに書いて暗唱し対策するといいと思います。

 

のろままさん

弓道弐段合格までには、2回落ちたけどなんでだったと思う?

 

「射形が汚かったからかなぁ…」

 

段位が上がると、細かい部分までチェックされるので1発合格できませんでした。ここで審査に落ちた時に対策を聞くことができました!

 

「審査員の方に好印象を持ってもらえるように、どこが悪かったのかを教えてもらうこと!裏ワザだけど…」

 

っということで、はじめて落ちた時は全く聞きにいかず帰りましたが2回目に落ちた時に聞きに行くと次には合格できました。

弓道 審査会 二段

のろままさん

どうして中学3年生で弐段がとれたの?

 

「弐段がとれた理由は、皆中して体配も上手くいったし、筆記の結果も良かったからだと思う!」

 

確かにそうでした。自分の射形に不安がある時は、落ち続けていました…具体的にどんなところに注意して審査会に挑めばいいのか聞いてみました。

中学生で弓道弐段になったポイント

  • 体配を完ぺきにする
  • 会(かい)は長く持つ
  • 矢をとる向き・目線・下を見ない
  • 矢を打つまで的を見ない
  • 筆記試験はノートに書いて暗唱

弓道の審査会で弐段をとると、大学生レベルと言われています。せっかくやるのであれば、高い目標をもってできるといいですね!

 

のろまま

弓道弐段ってカッコイイじゃなーい。大人になっても履歴書に書けるから、頑張る価値は大あり!

弓道審査の料金

審査料金 登録料
5 級 2,050円 1,030円
4 級 2,050円 1,030円
3 級 2,050円 1,030円
2 級 2,050円 1,030円
1 級 2,050円 1,030円
初 段 2,050円 3,100円
弐 段 3,100円 4,100円

のろままさん

お母さんたちに気を付けてほしいことが、審査会でめでたく合格するとお金がかかるということ!

 

登録料という謎のお金を納めないと、免状がもらえません…

 

英検や漢検には、こんなシステムはないので非常に驚くところですが子供のためです。仕方ない!!

弓道審査の申込書の書き方ポイント

はじめて弓道審査会の申込書を書くときって、なにがなんだかよくわからない…ですよね。わざわざ顧問の先生に聞くのも面倒なのでポイントをおさえて書いてみましょう。

はじめての申込書を書くとき

弓道の級位を持たない場合は「無指定」と書いて、飛び級審査希望という内容の申込書を書きます。こうすることで、うまくいけば飛び級ができます。

 

英検の場合、無指定など書くことができないので違和感がありますがコンディションがよければ結果に期待できますね。

申込書には訂正線や修正液は使えない

弓道審査の申込書を書くときに誤字があっても、修正液で消さないでください!間違ってしまった書類は、訂正しても提出することができません。

 

私のおすすめは、学校で申込書をもらった際に何枚かコピーしておくことです。1枚しかないとかなり不便だったのでストックしておきましょう。

弓道審査会のまとめ

この記事では「弓道の審査会のポイント」を紹介しました。

弓道審査会のおさらい
  • ポイントをおさえれば、中学生でも弐段は目指せる
  • 審査会で合格したら別途料金がかかる
  • はじめての申込書は「無指定」と書こう

 

弓道審査会の会場は、夏は暑く冬は非常に寒いのでコンディションが保てるように準備をしっかりしてあげてください。

 

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