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西岡壱誠の勉強方法!NHK逆転人生に出演【本を10倍ラクに読む技術とは?】

西岡壱誠 勉強方法

この記事では「西岡壱誠さんの勉強方法」についてまとめています。

 

偏差値35で東大に合格した勉強方法ってなに?

うちの子でも、できるかなぁ…

っという疑問に答えます。

 

休校になり、子供の勉強方法って悩みますよね!東京大学に合格した人の勉強方法がわかれば、やってみたい。

 

そこで東大を志望している我が家が、NHKの「逆転人生」に出演した西岡壱誠さんの勉強方法について徹底調査。

この記事でわかること

  • 西岡壱誠さんの勉強方法
  • 西岡壱誠さんが出版した本
  • 読んでみた感想

本記事の信頼性

顔
のろまま
  • 通信教育オタク歴16年
  • 子どもの偏差値45→70に成功
  • 現在オンライン授業など3つの教材併用中

高校生の模試で偏差値70突破!

西岡壱誠の勉強方法は本の読み方を変えた

東京大学

西岡壱誠さんは、教科書や参考書など本の読み方を根本から変えたことで、劇的に成績が変化しました。

 

教科書を読もうとしても、なかなか頭に入ってこない・結局何が言いたかったんだろう…っという人は、是非やってみたいですよね。

 

東大生など参考書を読み進めていく人は、決して読解力があるわけでなく、本や文章を読む前の工夫・技術が優れていることに気付きました。

 

西岡壱誠の勉強方法【東大生は本を読む前の準備をする】

簡単な流れ

  • 難しい本を読むために「足がかり」になるような1冊を読む
  • 表紙やタイトル・目次を読む
  • 要約を読んでおく

 

のろまま
そっか、足がかりになる本!歴史もマンガだと覚えやすいよね…

 

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

難しい本を読むために「足がかり」になるような1冊を読む

難しい知識を得ようとするとき、いきなり専門書から読むと最後までたどり着かないことってありますよね!

 

しかしながら、西岡壱誠さんなどの東大生は「前提の知識」を理解しようと試みます。

 

わかりやすくいうと、日本史や世界史の内容を理解するために、あらかじめマンガ日本の歴史を読んでおくというもの。

 

大人でも手引書のような、サルでもわかるっといった感じの本を事前に読んでおくと、専門書が頭に入ってきやすいですね。

 

かなり効果があるので、子どもにも話したい勉強方法です。

 

表紙やタイトル・目次を読む

次は、表紙やタイトル・目次から読む勉強方法です。

 

のろまま
読み進める前に、さらっと目を通しておくと読みやすいよね!

 

文章を「木」に例えると、作者が本当に伝えたい「幹」の部分に補足するための説明「枝」があります。

 

語りたことをわかりやすくするため、具体例として「葉」の部分があるとされていますが、西岡壱誠さんはタイトルという「根」があると考えました。

 

東大生は、タイトルから読み解くことを読書の前にやっています。

 

要約を読んでおく

最後に要約を読むこと。本の後ろに「あとがき」にような形で書いてありますが、東大生は、要約を読んでから本を読みます。

 

のろまま
あらっ、私本を読み終わってから要約を読んでたわ…

 

ですが、多くの人が間違っていると思いますので参考にしたいですね。だからといって、内容がなんとなくわかったから読まなくてもいい!っということはしません。

 

東大生は、要約を読んで更に本文を読んでいます。最近では、足がかかり的な役目としてYouTubeなどで要約しているチャンネルも多いので、検索するのもひとつですね。

 

東大生がコーチをしてくれる「スタディサプリ」については、こちらの記事でまとめていますので、興味のある方は、どうぞご覧ください。

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西岡壱誠の勉強方法【東大生の集中する方法】

「楽しむ集中」が大切。我慢して机に向かうのではなく、気付いたら集中していた!っという状態のことで、決して頑張っていない状態。

 

前のめりな集中をするためには、次のような3つのステップがありました。

 

  • 目標の明確化
  • モチベーションの維持
  • チェック

 

何に対して前のめりな集中をするのか、つまり対象を明らかにします。そして、無理なく「能動的」になる状態を維持することが必要。

 

最後に自分が集中できているかいないかをチェック。そこで集中できていなければ、自分の行動をどう修正すればいいのかわかるようになってきます。

 

 

 

西岡壱誠の勉強方法【東大読本】の感想

 

 

とにかくわかりやすい!内容で、本を読むことに苦手意識をもっている学生でも、スイスイ読むことができると思います。

 

西岡壱誠さんは、20冊近く本の出版をしているので、何冊か読んでみるものいいですね!

 

西岡壱誠の勉強方法は、偏差値35でも東京大学に合格できる

この記事では「西岡壱誠さんの勉強法」についてまとめました。ここで、もういちど記事の内容を振り返っておきましょう。

 

まとめ

東大生がやっている本を読む準備

  • 難しい本を読むために「足がかり」になるような1冊を読む
  • 表紙やタイトル・目次を読む
  • 要約を読んでおく

 

西岡壱誠さんは、高校3年生で偏差値35でしたが2浪して東京大学に合格しています。

 

東京大学は、浪人生が多く受験する大学でもありますが、偏差値35からのチャレンジは本当にすごいと思いました。

 

東大生がコーチをしてくれる「スタディサプリ」については、こちらの記事でまとめていますので、興味のある方は、どうぞご覧ください。

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