東大生の幼児教育

東大生になった有名人の幼児期まとめ

この記事では「東大生の幼児期の過ごし方」についてまとめています。

やっぱり東大生って、子供のころから違うのかしら…

どんな幼児期だったのか知りたいなぁ!

という疑問に答えます。

日本のトップ大学といえば、東京大学。テレビなどで見かける東大卒の有名人は、幼いころ何をしていたのか気になりますよね。

そこで東大志望の子供をもつ私が、東大生の幼児期の過ごし方について調査しました。

この記事がおすすめな人

  • 我が子を賢い子に育てたい
  • 東大卒の有名人の幼児教育が知りたい
  • うちの子も同じことをやらせたい

東大生の幼児期は過ごし方が違う

東京大学といえば、かなり癖のある入試問題で有名ですが、考える力は幼児期に身につけています。

親は子供が好きなことに熱中している時間が大切だと知っているので、無理に遊びから引き離すようなこともありません。

知育に良いとされる玩具を、何気なくおもちゃ箱に揃えておき、子供のタイミングで遊べるような生活環境を整えるのもしています。

のろまま

子は育てたように育つ!って言うけど、アレ本当だよね…

外遊びで見つけた虫や乗り物などを、自宅に帰って詳しく調べられるように、図鑑を手の届く範囲に置いておくなど、かなり戦略的に整備しています。

テレビとの関わり方も、本人が興味があるものに限定して知識をつける方もいらっしゃいます。

東大生の幼児期は、明らかに過ごし方が違うことが分かったところで、有名人の幼少期をみていきましょう。

『東大生の幼児期の共通点って何だろう?』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

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東大生の鈴木光さん幼児期の過ごし方

https://twitter.com/toudaiou_tbs/status/1377207228533379074

東京大学法学部を卒業している、鈴木光さんは国立筑波大学付属高校に在学していた高校2年生のとき、アメリカの名門・スタンフォード大学から「通信教育プログラムで最優秀賞」を受賞しています!

当時は、ひと学年に2%しかしないという推薦入試に合格して、東大生になっています。

小学2年生で英検2級に合格、中学3年生で英検1級に合格していますが、生まれて初めてしゃべった言葉が英単語の「Bell」だったというのは驚きですね。

のろまま

日常会話が英語だったのね…

赤ちゃんは、自分が日本人だという自覚はないので、ママが話す言葉に影響を受けていることがよくわかります。

実際に、小学校に入学する頃は英語しか話すことができなかったようで、インターナショナルスクールに2年間通った経歴もありました。

ご家庭の教育方針は、自分の好きなことだけをしなさい、義務教育を受けていれば高校は行かなくてもいい、どんなことが起きても身に付いた教養は誰にも奪うことができない。

我が家が子供に残せるのは教育だけ。というのがご両親の口癖だったようです。

『東大生が幼児期に遊んだおもちゃを参考にしたい』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

東大生が幼児期に選んだおもちゃ

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東大生の松丸亮吾さん幼児期の過ごし方

https://twitter.com/ryogomatsumaru/status/1493429817173176326

東京大学工学部卒業の松丸亮吾さんは、メンタリストのDaiGoさんの弟さんでもあります。

出身中学・高校は、麻布中学校・高等学校ですが、小学校に至っては一般的な公立小学校で学んでいます。

4人兄弟の末っ子として育った松丸亮吾さんは、母親を58歳で乳がんにより亡くしています。麻布高等学校に通っていたものの、高校2年生で学年順位は300人中下から2番目!!!

母親を亡くしてから見つけた日記に「亮吾が東大に行った姿を見たかった」と書いてあったことがきっかけとなり、 高校3年生で学年7位まで成績が伸びました。

幼少期の教育については良くわかりませんでしたが、中学受験のために手作りの参考書を作成してくれたのがお母さんだったようです。

苦手な問題だけをピックアップして、ミスノートを作っていたんですね。

松丸亮吾さんは 、ゲーム好きでもありました。お母さんは、勉強をやれば好きなだけゲームをしていいよ!とのルールを作って、早起きして勉強を終わらせたというエピソードもあります。

『東大生の幼児期はテレビと、どう向き合っていたのか知りたい』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

東大生の幼児期はテレビは禁止
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東大生の幼児期は熱中していたものがある

東大生が子供時代に好きだったことは、勉強とは関係がないものが多くあります。伊沢拓史さんは鉄道が好きでしたし、水上颯さんは本が大好きでした。

何かに熱中するという状態は、脳内でドーパミンが放出されているので、脳を大いに刺激しています。

幼児期に好きなことを突き詰めることで、将来の受験や仕事に必要な力が身に付きます。ですから、ツライことはさせずに楽しい経験を増やしてあげることが幼児期には大切なんですね。

『東大生が読んでいた絵本が知りたい』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

東大生が幼児期に読んだ絵本【意外と知らない】おすすめ
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東大生の幼児期の過ごし方のまとめ

この記事では「東大生の幼児期の過ごし方 」についてお伝えしました。ここで記事の内容を振り返っておきましょう。

まとめ

  • 幼児期は子供が好きなことを優先させる
  • 子供が好きなことを親も共有する
  • 子供と一緒に楽しむ

『幼児通信教育のおすすめが知りたい』という方に向けて、下記の記事を用意しましたのでご覧ください。

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