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【2019年度】東進ハイスクールの学費【年間】が知りたい!中学生版

中学生になると最初の受験となる方も多く、

「塾に通わせないと無理かも…」と考えるが親の気持ちです。

最近、テレビに出演している林修さんも塾(東進ハイスクール)の講師として知られています。

では中学生が東進ハイスクールへ通う場合、料金はどのくらいかかるのでしょうか。

知っておきたい塾の月謝について、お伝えします。

東進の学費【年間】が知りたい!中学生の料金とは?

東進ハイスクールの学費は、毎月払いの月謝制度ではありません。

一括納入制度となっています。

一括払いとなると、気が引けてしまいますが詳しく内容をみていきましょう。

東進ハイスクールの中等部・年間の学費

入学金:21,000円
受講費:1教科75,600円
テキスト費:1教科2,100円

1教科の1コマあたりの授業時間は、90分となっています。

年間で24コマあるので、1ヶ月あたり2コマあります。

これは、約2週間に1回というペースです。

受講費を12ヶ月で割ってみると、1ヶ月あたり6,300円ということでした。

東進ハイスクールの中等部の授業とは?

映像授業

東進ハイスクールの中学生は、映像による授業を地元の塾で受けます

対象となる塾は、全国にありますので最寄りへと通うことになります。

そこでは、日本全国から選抜された実力講師の授業が配信されているんです。

映像は、自宅に帰って見ることもできるので便利ですね。

 

担任制

東進ハイスクールでは映像授業を中心としていますが、ひとりひとりに専属の担任がつきます。

効率の良い勉強のために、授業中の取り組み方をチェックします。

映像授業の弱点となるポイントを、担任の巡視という関わり方で補強できます。

また、勉強の理解度やスケジュール管理も手伝ってもらえるので高校受験に必要なコーチをお願いできて安心です。

 

時間制限付きの徹底演習

確認問題や応用問題は、時間制限を設けて解いていきます。

集中して取り組むことで、効果的に脳を活性化させることが狙いです。

ゲーム感覚で、面白そうですね!

 

オーダーメイドの出題

解けなかった問題は学習システムが把握しています。

効率よく勉強するために、理解不足なものを中心に演習することができます。

試験の前に、分からない問題だけを出題してくれるのは便利で嬉しいです。

ひと昔前の勉強方法にはなかったなぁ…

 

東進ハイスクールの中等部・年間の学費まとめ

東進ハイスクールの年間の学費は、

入学金:21,000円

受講費:1教科75,600円

テキスト費:1教科2,100円

年間の学費98,000円

1教科あたり98,000円の学費が1年間でかかることがわかりました。

中でも受講費を1ヶ月に換算した場合、わかってくることがあります。

東進ハイスクールの中等部は1ヶ月あたり2コマで6,300円ということから、通うタイプの塾の受講費と変わりないことが調べた結果分かりました。

通うタイプの塾の大半が週に1回のカリキュラムなので、東進ハイスクールは半分。

このことから、東進ハイスクールで週に1回のカリキュラムにしたと仮定した場合、受講費も倍額となり12,600円と変わってきます。

そうなると、身近にある塾との学費の差は大してありません。

テキスト代も年間で1教科2,100円なので、コスパのいい塾だと言えますね。