中学受験

中学受験持ち物はこれでOK!必ず持っておきたいものと事前に確認した方がいいもの

中学受験 持ち物

中学受験は、子どもにとっても保護者にとっても大きな挑戦です。

受験に成功するためには、勉強だけでなく、受験当日の準備も重要。

受験に必ず必要なものや、持っておくと便利なもの、事前に確認した方がいいものなど、中学受験持ち物について詳しく紹介します。

受験票は忘れずにハードケースに入れておきましょう。受験当日は親も一緒に頑張ることを忘れないでください。中学受験持ち物であると便利なものはこれだ!という記事をお届けします。

この記事で分かること

  • 中学受験に必ず必要なものや、持っておくと便利なもの、事前に確認した方がいいものなどは何か
  • 中学受験持ち物を便利かつ効率的に整理し管理する方法は何か
  • 中学受験試験中に持ち物を使うときのルールや注意点は何か
  • 持ち物に何か問題が起きたり、何かが足りなくなったりしたときにどうするか
のろまま
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中学受験持ち物リストはこちらからダウンロードできます!

良かったら、お使いください。

中学受験持ち物の準備は早めに!必要なものと便利なものをチェック

中学受験持ち物の準備は早めに

中学受験は多くの人にとって初めての受験です。自分が行きたい中学校へ行くために、努力の結果を最大限発揮できるよう、事前の準備はしっかりと行うことが大切。

持ち物も当日のパフォーマンスに意外と大きく影響するものです。そこで、この記事では中学受験持ち物について、必要なものと便利なものをチェックしていきます。

受験当日に必ず必要なものはこれだ!

受験当日には、絶対に忘れてはならないものがいくつかあります。早めにセットしておき、当日も念のためにチェックをしておきましょう。

  • 受験票と受験票のコピー
  • 筆記用具(予備も用意しておきましょう)
  • 腕時計
  • お金
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • メガネ(対象の人のみ)
  • 受験会場の地図、電話番号
  • カイロ
  • 飲み物(トイレが近くならないように飲み過ぎに注意)
  • チョコレートやキャンディ(緊張している時に糖分をとるとリラックスできます)
  • 上着(会場・室内が寒い時に備えて)
  • 靴下(雨や雪の時には、会場で履き替えるようにしましょう)
  • 生理用ナプキン(対象の人のみ)

これらのものは、受験に直接関係するものや、体調管理や快適さを保つためのものです。どれも欠かせないものなので、忘れないようにしましょう。

受験票はハードケースに入れて忘れないように

受験票は受験に必要不可欠なものです。受験票を忘れてしまった場合や、万が一紛失してしまった場合でも、コピーがあれば受験番号がわかりますので対応もスムーズです。

しかし、受験票の再発行には時間もかかり、試験に遅れてしまうこともありますし、動揺して思うように結果が出せなくなる可能性もあります。そのため、忘れないことが大前提です。

受験票はハードケースに入れて、カバンの中でもすぐに取り出せるようにしましょう。ハードケースに入れると、折れたり汚れたりするのを防げますし、管理しやすくなります。

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筆記用具は普段使っているものを余分に用意しよう

筆記用具は受験に欠かせないものですが、自分が書きやすいもの、普段使っているものを6本程度持って行きましょう。学校によっては鉛筆やシャープペンシルの指定がある場合もあるので確認しておくと安心です。

シャープペンシルの芯も念のため、ケースに入れて持って行くようにしましょう。芯についても普段使っている、0.5、0.7など芯の太さを変えないように、またHBがいいのか、Bがいいのか、事前にいくつか試して自分が解きやすいものを見つけておくのがおすすめです。

鉛筆を持っていく場合、もしもの時のために鉛筆削りも一緒に持っておくと安心です。

消しゴムは丸いものではなく転がりにくい四角いものを2つ、ペンケースに入れておきます。

最近では学校でシャープペンシルや鉛筆、消しゴムなどの筆記用具が準備されている学校も多いです。もしも座席に筆記用具が用意されていた場合には、自分のものを出さず学校指定のものを使うようにしましょう。

輪ゴムで筆記用具をまとめると便利

試験中、消しゴムで文字を消しているときや、問題用紙をめくるときなど、机の上にある筆記用具に手が触れて転がって落としてしまうことがあります。

そこで、試験にしっかり集中できるように、輪ゴムでまとめて机の上に置いておくのがおすすめ。

中学受験以外、高校、大学受験でも輪ゴムで筆記用具をまとめていくという人が結構います。

五角や六角など角のある鉛筆でも意外と転がって落ちることがあるので、滑り止めとして輪ゴムでとめておきましょう。

腕時計で時間管理をしよう

中学受験 腕時計

試験会場には通常、時計が用意されていますが、座っている席から見えにくかったり、座席から遠くて見えなかったりする可能性もあります。

試験中だけでなく、移動の間にも時間を確認することもあるので、持っておくと便利です。

腕時計はデジタルでもアナログでも構いませんが、音が鳴らないように設定しておきましょう。

腕時計で時間管理をするときは、試験時間の半分が経過したら、残りの問題数と時間を見比べて、ペースを調整。時間が余りそうなら、もう一度解答用紙や問題用紙を見直して、間違いや書き忘れがないか確認!

時間が足りなさそうなら、難しい問題は飛ばして、得意な問題から解いていきましょう。

ティッシュやハンカチで衛生管理

身だしなみのためにも、鼻を拭くためにもティッシュやハンカチは必ず持っておきましょう。

途中でなくなってしまうと困るものなので、ティッシュは予備も持っておくのが望ましいです。

受験会場はたくさんの人が集まるので、感染症対策として、最近はポケットタイプの除菌ウェットティッシュを持ち歩く人も増えています。

ティッシュやハンカチは、試験中に使ったものはジップバッグに入れておきましょう。

ゴミ箱がない場合や、ゴミを出すのが面倒な場合にも便利です。また、ティッシュやハンカチを使った後は、必ず手を消毒しましょう。

交通系ICカードで移動をスムーズに

受験中、意外と移動はタイトです。特に首都圏の場合には、どこの学校に行くにも乗り換えが必要なことが多く、慣れない朝のラッシュでの移動は手間取ることもあります。

そこで、少しでもスムーズに移動ができるよう、公共の乗り物を利用する際にはSuicaやパスモといった交通系ICカードを利用するようにしましょう。

事前登録をしておけば子ども料金で移動ができてとても便利です。午前午後での移動が必要な日もありますから、多めにチャージしておくと安心。

マスクで感染症対策をしよう

同じ受験会場に風邪をひいている人がいる可能性もあります。複数回受験を受けることもありますので、受験期間中、体調を崩さないようにマスクは必須。

できれば紙製で「使い捨て」するようにしましょう。試験中や移動中にのどの乾燥が気になったらすぐに身につけられるよう、何枚かカバンに入れておくと安心です。

飲み物でのどの乾燥を防ごう

容器はペットボトルでもいいですし、普段学校で使っている水筒でも問題ありません。

中身は「飲み慣れた」飲み物を入れるようにしましょう。たまに受験だから!と張り切っていつもとは違う飲み物を用意する人がいますが、飲んでおなかが痛くなっては困ります。お茶など普段から飲

んでいるものがおすすめです。コーヒーや紅茶などカフェインが入っているものは、利尿作用があるので避けましょう

健康のためには水がおすすめ。(「健康のため水を飲もう」 推進運動 - 厚生労働省より引用)

飲み物は、試験中に飲むことができるかどうか、学校によってルールが違います。試験会場に入る前に飲み物を持ち込むことができるかどうかを確認。

学校までの道のり地図と募集要項で迷わないように

受験会場に行くときは、事前に学校までの道のりを確認しておきましょう。地図や路線図をプリントアウトして持って行くのがおすすめです。

今はスマホがあるのでその場ですぐに確認できますが、焦っているとなかなか思うように調べられないこともあるものです。

また、スマホの電池が切れてしまったり、電波が悪かったりすると、地図が見られなくなってしまうこともあります。そうならないように、紙の地図を持っておくと安心です。

地図だけでなく、募集要項も持っておくと便利です。もしも迷ってしまったり、時間に遅れそうになったりするときには、募集要項に書かれている電話番号に連絡を入れることができます。

ジップバッグで食べ残しやゴミを入れよう

受験当日は、朝食や昼食をしっかりと摂ることが大切です。空腹だと集中力が低下しますし、体調も悪くなりやすくなります。

しかし、緊張していると食欲がなくなってしまうこともあります。

そんなときは、無理に食べる必要はありませんが、少しでも何かを食べるようにしましょう。おにぎりやパン、バナナなど、消化しやすくて栄養のあるものがおすすめです。

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中学受験持ち物であると便利なものはこれだ!

中学受験持ち物であると便利なものはこれ

中学受験の日、子どもたちにとって重要な一日。何かと忘れがちな持ち物、しかし持ちすぎるとカバンが重くなり、気が散ることも。

だから、持ち物は必要最低限にしましょう。子どもたちが安心して試験に挑めるよう、親としてサポートすることが大切です。

常備薬で体調不良に備えよう

緊張や環境の変化で、急な体調不良も。お子さんが普段使っている薬、安心できる薬を持たせることをお勧めします。

しかし、試験中の服用ルールに注意してくださいね。万が一の時のために、ポケットや財布に入れておくといいでしょう。

子どもたちが不安にならず、安心して試験に集中できますように。

カイロで手指を温めよう

寒い受験シーズン、手指が冷えてしまうことも。温かい手で試験に臨むために、カイロを準備しましょう。

貼るタイプよりも温度調整が可能なものが便利です。これもポケットに入れておくと、すぐに使えて便利です。

ただし、試験中の使用については、学校のルールを確認してください。

チョコレートや飴

チョコレートや飴などのお菓子

休み時間に補給したものが糖分。

チョコレートや飴でお気に入りをパクっと食べれば、次の科目へのリセットにも繋がります。

保護者の方も一緒に食べられるような、ワンランク上の本番用チョコがあるとモチベーションアップにも!

生理用品で女子のトラブルに対処しよう

女子の中学生には特に重要な生理用品。

緊張によって予定より早く生理が来ることもあります。ナプキンやタンポン、生理用ショーツなど、お子さんが普段使っているものを準備しましょう。

また、生理痛が心配な場合は、鎮痛剤も忘れずに。ポーチや小さなバッグに入れておけば、必要な時にすぐに取り出せます。

事前に確認した方がいい持ち物はこれだ!

大切な日に向けて、お子さんもあなたもきっと緊張していることでしょう。でも、心配なく。

準備が万全なら、お子さんも安心して試験に臨めます。各学校によって持ち込みのルールは異なりますから、募集要項や学校のホームページでしっかり確認してくださいね。

ここに、一般的な持ち物の例を挙げておきます。

  • ひざ掛けや座布団: 試験中の快適さのために
  • チョコレートや飴: 集中力を保つための小さな甘いご褒美
  • ヘアゴムやヘアピン: 髪の毛の気にならないように
  • マフラーや手袋: 寒い日の防寒対策に

これらの持ち物は、試験中に使えるかどうかも学校によって異なります。机の上に置くものは避けて、足元に置くようにしましょう。また、持ち込みが禁止されている場合は、受験会場での手続きをスムーズに進めるためにも、事前に確認が必要です。

ポーチや小さなバッグに必要なものを入れて、すぐに取り出せるようにしておくと、当日の焦りや不安が減りますよ。使い過ぎると周りに迷惑がかかるので、必要な時だけ使うようにしましょう。

保護者の皆さん、自分の持ち物も忘れずに。連絡先、子どもの受験番号、保険証、子どもの好きな小さな慰めの品などを準備しておくと、何かあった時に安心です。これらも、簡単に取り出せるように整理しておきましょう。

そして、もし何か忘れたとしても大丈夫。必要なものは、ほとんどが近くのコンビニで対応可能です。何よりも、お子さんには安心して試験に臨んでほしいですね。あなたの準備とサポートが、お子さんの大きな力になります。

いざとなったらコンビニで対応可能

受験の日は予期せぬことが起こるかもしれませんね。でも心配はいりません。

万が一の時には、近くのコンビニが大変役立ちます。以下に、受験当日にコンビニで役立つアイテムのリストをご紹介します。忘れ物をしても、これで安心です。

  • 筆記用具: ペンや鉛筆、消しゴムなど
  • ハンカチやティッシュ: 清潔感を保つために
  • 飲み物: 水やお茶、スポーツドリンク
  • 食べ物: おにぎりやパン、バナナなど
  • カイロ: 寒い時のために
  • 生理用品: 必要な場合に
  • チョコレートや飴: 集中力を維持するため
  • 髪留め: 髪が顔にかからないように

これらのアイテムは、全てのコンビニにあるわけではありませんが、多くの店舗で見つけることができます。

のろまま
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腕時計はコンビニにはないから注意!!!

万一の場合に備えて、これらのアイテムをポーチや小さなバッグに入れて持ち歩くと安心です。

試験中に使用する場合は、学校のルールに従ってください。持ち物を使った後は、手指を消毒して感染症予防に努めましょう。

何より、受験の日はお子さんがリラックスしてベストを尽くせるようサポートしてあげてください。

コンビニの存在が、小さな不安を解消し、大きな安心をもたらします。焦らず、一つひとつ確実に準備を整えましょう。お子さんと一緒に、この大切な日を乗り越えていきましょう。

中学受験持ち物のまとめ

受験は子どもにとっても保護者にとっても重要なイベントです。準備が完璧であれば、不安を減らし、子どもが最高のパフォーマンスを発揮するのに役立ちます。

以下は、この記事の要点です。

まとめ

  • 受験に必要な持ち物: 受験票、筆記用具、腕時計など受験に必須のアイテム。
  • 便利な持ち物: ティッシュ、ハンカチ、飲み物、食べ物など受験中の快適性を高めるアイテム。
  • 事前確認が必要な持ち物: 試験中の使用が可能かどうか確認が必要なアイテム。
  • コンビニで対応可能なアイテム: 万が一の場合の応急処置として利用できるアイテム。
  • 持ち物の管理: 持ち物はカバンに入れるよりも、ポーチや小さなバッグに入れておくと便利。
  • 保護者の準備: 子どもだけでなく、保護者も自身の持ち物を準備することが重要。

受験は、子どもの知識や能力を試すだけでなく、家族全員の絆を深める機会でもあります。

この一大イベントを通じて、子どもも保護者も成長し、新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。

全ての受験生とその保護者の皆様に、心からの応援を送ります。最後まであきらめず、頑張ってくださいね!

のろまま
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