子育ての悩み

奨学金申し込みを高校進学前の中学生でする方法!教育費安心ですか?

2018年10月10日

奨学金 申し込み

この記事では「中学3年生で手続きができる奨学金」についてまとめています。

 

高校進学を前に、親として心配な問題に「学費」があります。

 

第一志望は県立だけど、万が一私立になったら通わせる自信が無い

 

「何とか行きたい高校へ入れてあげたい!」というのは、大切なお子さんのことなので当然です。

 

そこで我が家が活用している奨学金を、高校進学前の中学生で手続きするやり方をお伝えします。

 

奨学金で、安心して高校へ通う事が可能ですよ!損をしないように、中学生のお母さんには読んでいただきたい内容となっています。

 

まず、どんな種類があるのでしょうか。

 

奨学金申し込みの種類

奨学金ってどんなものなのか?簡単に言いますと、学校に進学する時に必要な学費や生活に関連する費用を支援してもらう制度のことです。

 

また、奨学金は2種類あります。我が家のように併用する事もできる為、早めの準備で「うちって、奨学金もらえるの?」という疑問を解決しておきましょう。

 

では、どんな種類があるのでしょうか。

 

①奨学金「給付型」

奨学金

奨学金という制度でいただいたお金で、卒業しても返済しないでいいですよ!というシステムが給付型とよばれるものです。

 

奨学金って言い方を変えると借金なので、返済義務がないというのは喜ばしい内容です。それならば、給付型の奨学金を目指したい!

 

全国にある中学3年生が予約申し込みできる、奨学金は以下の通りです。

 

*高等学校等就学支援金

国(文部科学省)からの奨学金で、高等学校等就学支援金というものがあります。これは、国公立・私立に関係なくもらえますよ!

 

世帯年収が約900万円以下の家庭が対象なので「誰でも、もらえるじゃん!」というレベルの奨学金です。

 

高校入学と共に、プリントが配布されますので覚えておきましょう。

 

*高等学校等就学支援金

奨学金

国(文部科学省)からの援助で、各都道府県が実施する高等学校等就学支援金というものがあります。

 

簡単にいうと、授業料以外の教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、教科外活動費、生徒会費、PTA会費、入学学用品費、修学旅行費等などの教育費を支援してくれます。

 

これも、国公立・私立に関係なくもらえますよ!世帯が、生活保護受給非課税世帯(町県民税が免除されている世帯)の場合が対象です。

 

取りまとめているのは各都道府県ですが、高校入学と共にプリントが配布されますので覚えておきましょう。

 

*都道府県や市町村の奨学金

各都道府県や市町村により、支援の差がとても大きな奨学金です。中学3年生の2学期になると、廊下に奨学生募集のポスターが掲示されています。

 

中学校経由で申し込みをしますが、詳しい事は各自治体のポスターにも記載されている連絡先へ問い合わせてみましょう!

 

これも、国公立・私立に関係なくもらえますよ!我が家の奨学金1本目は、市町村の「給付型」となっています。

 

毎月20,000円を、高校1年生の時だけですが頂戴しております。毎月引き落としのある「修学旅行積立25,000円」の足しにしていますよ~!

 

同じ中学校から10名程度が審査を通過、高校進学の意志さえあれば学力は関係なく生活態度の方が重視されていました。

 

*入学した高校の奨学金

お金

学力・生活態度・世帯収入に応じて私立高校では奨学生を募集しています。高校1年生の1学期にプリントが配布されますので覚えておきましょう。

 

1年限りの支援ですが、返済義務のない給付型のため応募者が多く大変倍率が高くなります。高校生になると、親にプリントを出さなくなるので確認をお願いします。

 

②奨学金「貸付型」

奨学金という制度で貸したお金を、高校卒業後に返してください!というシステムが貸付型とよばれるものです。

 

返済義務があっても、家計が不安定なときには有り難い内容です。高校卒業まで3年あるわけですから、その間に家計の準備をしっかりすれば大丈夫です。

 

しかし、何度も言いますが返済義務があるので計画的な返済方法を立てておきましょう。全国にある中学3年生が予約申し込みできる、奨学金は以下の通りです。

 

*あしなが育英会の奨学金

保護者を災害や病気で亡くした場合や、後遺障害のため働けなくなった家庭のお子さんがもらえる奨学金です。

 

選考対象の中学生の学力は一切問われることなく、もちろん他の奨学金との併用が可能です!

 

*交通遺児育英会

保護者が交通事故で亡くなった場合や、後遺障害のため働けなくなった家庭のお子さんがもらえる奨学金です。

 

不慮の事故でも、返済事務のある貸付型なので「給付型でいいじゃないか!」っと思いますが、いろいろ考慮すると実現は難しいのですね!

 

選考対象の中学生の学力は一切問われることなく、もちろん他の奨学金との併用が可能です!

 

*都道府県や市町村の奨学金

各都道府県や市町村により、支援の差がとても大きな奨学金です。中学3年生の2学期になると、廊下に奨学生募集のポスターが掲示されています。

 

中学校経由で申し込みをしますが、詳しい事は各自治体のポスターにも記載されている連絡先へ問い合わせてみましょう!

 

これも、国公立・私立に関係なくもらえますよ!我が家の奨学金2本目は、市町村の「貸付型」となっています。

 

奨学金の申し込み方法

奨学金の申し込みは、期限に注意してください!受験生真っ只中だと、模試や実力テスト対策で忙しいですが見落としてはいけません。

 

理由は、途中申し込みができない奨学金もあるからです。だからこそ、何度も言いますが「申込期限に要注意です!」

 

このほかのポイントは特にありませんので、手順をまとめます。

  1. ポイント

    • 受験生は、事前に奨学金の種類をチェックする。
    • 申し込み期間前でも、問い合わせて内容を確認する。
    • 申し込み手続きに難する書類を準備する。
    • 保証人をお願いする。
    • 申し込み用紙に記入し、選考を待つ。
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奨学金申し込みのまとめ

奨学金をもらいたいとなった時、学力選考(5教科平均3.5~3.8)がある場合があります。学力は、入試だけでなく奨学金をもらう場面でもチカラになるので日頃からやっておくといいですよ!

 

申し込みは、保護者の出番となりますので事前に確認し高校の学費で安心できるようにしておきましょう!

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