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『Z会』の高校受験コースは週60分の勉強でいいって本当?

この記事ではZ会の「高校受験コース」に書いてある1教科60分の勉強時間で足りるのか?について紹介しています。

通信教育「Z会」高校受験コースの冊子には、1教科週60分って書いてあります。

1教科60分なので5教科だと1週間300分となります。

結論から言うと、買いてある通りの時間で十分学力が向上しました!

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『Z会』高校生受験コースはなんで週60分でいいの?

最初は週60分って、少ないんじゃないかって思いました。

2017年には、東京大学1100人・京都大学924人という最難関校に大勢の合格者を出しているんですから!

(浪人生も含みます)

そこで、どうして週60分で済むのか調べてみました。

 

通信教育[Z会]は、創立以来85年の受験指導の秘策が詰まっています。

意外と昔からあるので、驚きました。

私は、30代後半ですが学生の頃にZ会だった人もいましたね。

自身はというと、勉強とは無縁の10代でした!

今、めっちゃ大変やで。ほんまに。

勉強してたらよかったなぁと思いながら、日々極最小の成長をとげております(T . T)

教育の指針となるのは、入試問題で問われる「自分んで考えて、答えを書き切るチカラ」を育てることです。

それを実現するために、「良問を解く⇨添削(答案の直し・書き加え)を受けて復習する」という勉強方法に絞り込みます。

その結果、週60分という勉強時間でも難関校を目指すことができるんですね。

シンプルであっても、難関大学入試で求められる高学力がつくのは理由があるから。

大学入試(ゴール)から逆算した戦い方にもとづいて、必須のポイントを残すことなく取りれた問題の作成。

添削指導は、親身な中にも妥協のないものとなっているから。

という、通信教育を続けてきた実績ということなのでしょう。

 

「Z会の週60分って、ここまでできるんだぁ!」という実感は、子供の人生を大きく変えるかもしれない。

 

「絶対、人生変えたってー。お母さん」

実録!「Z会って、ここまでできるんだぁー」

我が家の子供も、そのひとり。

小学4年生の学校の単元テスト(社会)で、都道府県名がのテストがありました。

自分の子供時代にもタイムをクラス全員で競いながら、やったものです。

 

テストの結果は、ほとん解けなかったんです。

それを、主人が見て「これは、やばい!」と危機感を持ちました。

 

それまでの、家庭学習といえばベネッセの教材チャレンジを1日20分程度やっていました。

正確には、やったり、やらなかったりしてたまってしまうことも・・・

下の子も3歳だったので、よくみてやることもありませんでした。

 

都道府県のテスト以来、学力をアップさせようとしたんです。

塾というのは、考えていなかったのでもっぱら家庭学習です。

 

親子での家庭学習は、感情が入ってしまって難しかった・・・

子供が、泣いてしまうこともよくありました。

 

時間も、お説教付きになってしまったから夜の11時頃まで引っ張った時もあるほど。

 

そんな我が家は、中学入学とともに始めたのがZ会でした。

 

現在、中学3年生で学年1位キープ!

目指すは、県外の私立進学校です。

 

第一志望校、受験まであと3日。

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