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「Z会」通信教育がいう良問って何?

Z会定期テスト攻略ワーク

この記事では、学力を向上させる為必要な「良問」について紹介しています。

「Z会」は、良問だとよく言われます。

良問って、どんな問題のことを言うんでしょうか。

 

良問=難問(難しい)というイメージがあります。

そこで、まず良問の意味を理解していきましょう。

良問って、どんな問題?

良問とは、漢字そのままの意味で良い問題という意味です。

では、どんなところが良いと言っているのでしょうか。

 

「Z会」の高校生コースの場合、大学受験を目指していますね。

その大学入試問題と、「Z会」の問題が同じであったり似ているという点が良いのです。

 

「本当に解く価値のある問題」=良問

となるのではないでしょうか。

良問を解くメリットは?

とくに、難関大入試となると記述・論述式問題がたくさん出ます。

 

問われるのは、いろんな知識を自在に組み替えて自分で考えるチカラ。

そうやって、頭の中で出した答えを的確に答案用紙に書き採点者に伝えるチカラ。

 

単純に知っていることを答案用紙に書いて通用しないのが、難関大入試です。

「Z会」がいうチカラをつけないと、難関大戦!には太刀打ち出来なんですね。

 

だからこそ、知識があるないを問う問題だけじゃないんですよ。

正解にたどり着くまでの、考え方を重視して「本当に解く価値のある問題」のみを出題するんです。

 

「本当に解く価値のある問題」しか出しませんよ!という内容だから、高校生でも週に60分の勉強時間で済むんですね。

(週に60分というのは、1教科あたりです)

良問っていうのはわかったけど、難しくないの?

ここまでの説明で、[Z会]の良問であることはわかりました。

でも、「難しそう・・・」って思いますよね。

 

大丈夫です。

公立高校生でも、安心してください。

 

それは、「公立高校生が今、解くべき一問」こだわり抜いて出題するからです。

学校の授業を基本に、単元学習のチカラを入試レベルにまで高められる問題があるんです。

 

[Z会]は、自信が相当ありますね。

 

確かに、我が家もスタートしてから偏差値70というびっくりするほどになりました。

そもそも、偏差値50の私が育てておりますので[Z会]をやっていなければ、今はないですね。

急に難しい問題は、解けない気がする!

確かに、そうですね。

そこで、段階別に3つのコースが設定されています。

 

標準レベル・・・基礎固めや苦手科目の克服に。

対象大学は、国立・私立大学を目指します。

 

難関レベル・・・基礎から発展問題に幅広く取り組みます。

対象大学は、東京大学・京都大学・医学部などの難関大を目指します。

 

最難関レベル・・・高度な応用から発展問題を中心に演習。

対象大学は、東京大学・京都大学・医学部などの難関大を目指して入試で得点源にしたいかた。

 

「Z会」がすすめるコースは、難関レベルですが標準レベルでも十分良いと思います。

どういう大学に行きたいか、そこを明確にしたいですね。

 

最後に、「Z会」が良問だからこそ東京大学合格者1,100人(2017年)いることがわかりました。

「東京大学なんて、無理無理!」という声もありそうですが、やってみると人生が変わります。

勉強って分かれば楽しいに変わるので、やってみるのもいいかもしれません。

通信教育Z会の良問まとめ

Z会の問題は、良問でしたが難しい問題もあります。内容の理解が浅いと解けない問題が多くて添削が進みませんし、モチベーションを維持するのが大変。

そんな時にあると便利だったのが、スタディサプリの映像授業!Z会のメンバーなら分からないところだけを見るという割り切った使い方をすると更に理解が深まりますよ。