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子供向けおすすめプログラミング教室・教材|未就学児・小学生

プログラミング教室 選び方

この記事では、子供向けのプログラミング教室についてご紹介します。

プログラミング教室を検討する際にどういう基準で選んだらいいか迷うし、安い月謝ではないので失敗はしたくないですよね。

ママ

  • プログラミングを習うのは必要?
  • 教室に通うメリットはあるの?
  • 料金はどれぐらい?
  • 他の習い事と比べて高い?安い?
  • 自宅で出来るものはない?

という疑問にお答えします。

 

プログラミングの事が全く分からなくても、失敗しないプログラミング教室の選び方についてお伝えしようと思います。

 

プログラミング業界は人材不足!

出典:経済産業省IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

経済産業省が発表した統計によると、2030年には78,9万人も人材が不足すると予想されていて、特にビッグデータ、人工知能(AI)、IOT、の分野が将来最も人材不足になると見込まれています。

 

2020年には、4.8万人が不足し、以降年を重ねるごとに人材不足になっていくので、年々ITエンジニアの需要が高まっていくと予測されています。

 

つまり、将来的にもプログラミングの知識・経験があるというのは「将来の就職に有利になる」という事で、年々プログラミングスクールの需要も高まっていると考えられます。

プログラミング教室は年々増えている

出典:コエテコx船井総研

このような背景からプログラミング教室は年々増え続け、2013年には750教室ぐらいだったところ2018年には約6倍の4,457室まで増え、2023年には1万1,127教室まで増えると予想されています!

 

参考 コエテコx船井総研「2018年子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施-2023年の市場規模は226億円に拡大すると予測 | コエテココエテコ

 

プログラミング教室が増えたことで、それぞれの教室が独自性を出すようになり、変わったカリキュラムを見かけるようになりました。

 

例えば、ドローン操縦が学べるスクールや、3Dプリンターを使った工作授業など一般的に馴染みがないカリキュラムが増えてきています。

 

こちらの記事プログラミングスクールのカリキュラムにドローンや3Dプリンターが登場!でも紹介しています。

 

教室が増える一方で、自分の子供に合う教室ってどうやって選べばいいの…という問題がでてきますよね。

プログラミングで何が出来るの?

プログラミングを覚える事で色々な事が出来るようになります。

  • スマホゲームやスマホアプリを作ることが出来ます。
  • 単純作業を自動化する事が出来る。
  • ソフトウェアの開発をすることが出来る。

プログラミング教室・ロボット教室などで教わる事で、スマホアプリを制作出来る教室もありますし、教室のみんなと協力して世界のロボットコンテストに出場!といった体験も可能です。

 

経験や体験も大事ですが、やっぱり一番学んでほしいのは、「プログラミング・パソコン・ロボット」を操作するのって楽しいってことだと思います。

 

そしてそれが将来の生活を豊かにしてくれるものなら、親としては参加させたいところですよね。

プログラミング言語ってどんなものがある?

プログラミングには様々な種類の言語があり、身近なもので言えばスマホのアプリ等に利用されています。

 

プログラミングの言語はその種類によって得意なものが異なります。

プログラミング言語 得意な分野
python 人工知能・機械学習・Facebook・Instagramなどに利用
Ruby Webアプリケーション・HP・Cookpadや食べログなどに利用
C言語C++ プログラミング言語の基礎・難易度が非常に高い
PHP 多くのwebアプリで利用・Webサイト・アプリ開発
Swift iOS開発言語・iPhoneアプリの開発
Java Webアプリ・Androidアプリの開発・Twitterなどで利用

プログラミング言語を学習出来る教室も多数あるので、ゲームアプリが開発したい!などの目的があれば、スマホアプリの開発が出来る教室を選びましょう。

 

例えば、LITALICO(リタリコ)ワンダーでは、Xcode(エックスコード)というApple社がリリースしているソフトを使い、アプリ開発やスマホで遊べるツールなど制作します。

 

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プログラミング必修化の大きな勘違い!

プログラミングが2020年に小学生でも必修化になります。

 

必修化になるということは、カタカタとパソコンに向かってプログラミングをするのでは?と思いますが、実はそれは大きな勘違いです。

 

あくまでも「プログラミング志向を育てる」という意味合いで文科省が表現しているだけで、プログラマーを学校で育成する訳ではありません。

のろままさん

学校でプログラミングを教えてもらえるのかと思ってた!

 

プログラミング必修化の内容。

小学校から必修化されるプログラミングのイメージを簡単を簡単に説明すると、教室でのゲームや体を動かしたりして「プログラミング的な思考を育てる」授業が行われます。

 

アンプラグドと呼ばれる教育方法でPCやタブレットは使わずに、算数や理科の授業の中でカードやパズルなどを用いて、問題解決の手順(一定の行動)を学ぶことなどが想定されています。

 

プログラミング教室でも、PCやタブレットはあまり使わない学習方法をとっている教室もあるので、未就学児や小学生低学年でプログラミングに興味がない場合は、「遊び」が充実している教室などが良いでしょう。

 

2020年プログラミング必修化についてはこちらの記事で詳しく紹介しております。

プログラミング いくつから プログラミング義務教育必修化は小学校何年生から?

プログラミング教室って相場はいくら?

子供向けプログラミング教室(キッズ)の相場は、教室によって幅がありますが以下のようになります。

 

入会金:0円~1万円
授業料:9,000円~12,000円(チケット制もあり)
授業内容:月2回~4回(90分~120分)

 

その他の習い事と比べて高い?安い?

他の習い事の値段はいくらぐらいかかるのか見てみます。

習い事 入会金相場 月謝相場
スイミング 10,000円~ 6,000円~
サッカー教室 0~5,000円 2,000円~7,000円
野球 0~5,000円 2,000円~3,000円
空手 5,000円~7,000円 5,000円~7,000円
バレエ 10,000円 9,000円
ピアノ 10,000円 7,000円~12,000円
バイオリン 10,000円 7,000円~12,000円
絵画 5,000円~10,000円 5,000円~10,000円
そろばん 6,000円~10,000円 5,000円~10,000円
書道教室 6,000円~8,000円 6,000円~8,000円
英会話スクール 6,000円~10,000円 6,000円~8,000円

引用元:ケイコとマナブ.net

こうしてみると月謝においてプログラミングスクールがとびぬけて高いという訳ではありませんね。

 

また、比較的安価なサッカー教室や野球などのスポーツ系の習い事では、「シューズ代やボール代、ユニフォームなど」月謝以外もかかりますよね。またバレエ教室に至っては、発表会の衣装代が10万円~20万円ほどかかります。

 

プログラミングスクールで一番費用がかかるとすればパソコン代ですが、ほとんどのスクールでレンタルがあるので問題ありません。買うと10万円ぐらいの費用はかかるので、自分がノートパソコンを買い替えるなどのタイミングで子どもに譲るのもありですよね。

失敗しないプログラミング教室の選び方

はじめてプログラミング教室を選ぶときにはなにを基準にして選べばいいのか迷いますよね。

我が家で選んだ最初のプログラミング教室は、子供が通っている「塾」の追加カリキュラムでした。

最初は楽しそうに通っていましたが、数回通ってるうちに「簡単すぎてつまらない」という結果になり、辞めることになってしまいました。

結果として辞めてしまいましたが、子供が好きな事でも教室によって「合う」「合わない」ってありますよね。

 

 

プログラミング教室を選ぶときは、子供が楽しんで通えそうな内容(カリキュラム)かどうか?などを体験教室を通じて参考にしてくださいね。

 

そこで、失敗しない為に、プログラミング教室を選ぶときのポイントをお伝えします。

1.金額から選ぶ

金額は直接家計に響くものなので、なるべく抑えたいところです。プログラミングスクールの月謝は平均的に高めに設定されているので、親としても慎重にならざるおえません。

 

相場で見ると9,000円~12,000円ぐらいを基準に考えて、年齢が小学生低学年であれば、10,000円(年間120,000円以下)ぐらいが妥当だと思います。

 

例えばあるプログラミング教室ですと、入会金においては0円~10,000円の差額があり、ロボット代にいたっては25,000円~50,000円と25,000円も差があります。

 

ですので、各教室で開催されている無料体験を通じて、金額の詳細を確認することが必要です。

2.受講回数から選ぶ

プログラミング教室によって毎月の受講回数が異なります。

平均的には月2回ぐらいが多く(隔週1ペース)、最大でも月4回(週1ペース)などがあります。

3.フィーリング(相性)

子どもが通う目的は、【楽しい】【おもしろい】という気持ちが主なので、教室との相性が合わないと「なんか楽しくないなぁ」となり「プログラミング=つまらない」となってしまいます。

 

プログラミング教室だけに限らず、習い事は大人が考えている「習得」ではなく「遊びの延長」としています。この方が子供にもプレッシャーを与えずにすみ、伸び伸びと通えますからね。

 

ですから教室との相性は重要です。同じスクールでも教室によって随分ふいんきが変わることもあるので要チェックです。

 

通う理由についてですが、たとえば帰りに「美味しいアイスが食べられる」とか、「本屋さんが近くにある」などでも、子どもにとっては通ったら楽しそうということにもなりますからね。

のろまま

実際に次男がスイミングに通っていた理由は「帰りにアイスが食べられるから」でした。

 

教室に関係ないじゃん!って思わないであげてくださいね。通う理由は何でもOKとしてみてもいいのではないでしょうか。

4.通いやすさで選ぶ(送迎の負担)

塾や習い事に通うときに考えなくてはいけないのは、入会金や月謝だけでなく「交通費」や「送り迎えの負担」もしっかり考慮する必要があります。

 

車で送迎するなら「ガソリン代」電車なら「親の電車代」も忘れずに計算しておきましょう。毎週のことになるので、積もり積もると大きい金額になるので注意ですよ。

 

また目に見えない負担としては、ママが送迎出来ない時には代わりに旦那さんに行ってもらえるか?ということも相談しておいたほうがいいです。欲を言えば交代で送迎するとか、なるべくワンオペにならないようにしておいた方がママの負担も少なくて済みますし、子どもも安心して通えますからね。

5.講師で選ぶ

教えてくれる講師によっても、お子さんが合う合わないという事がありますので、体験教室などを通じて確認する必要があります。

 

教室によって、現役プログラマーが教えてくれる場合、他教科の講師が教える場合、アルバイトの大学生など教室によって様々な先生がいらっしゃいます。

 

プログラミング教室で講師を見抜くポイントとしては、プログラミングの知識が豊富というよりも「教え方」にも注目して体験教室などに参加してください。

 

無料体験などで、自分のお子さんがどのような先生に教わるのかを確認しましょう!

6.スクールの立地

これは塾や習い事を選ぶときに気を付けていることですが、たとえば「駅に近い」とか「暗くなっても明るい」とか、子どもが1人で通っても安全かどうか?をポイントにしています。

【2019年最新】子供向けおすすめプログラミング教室

2019年度最新のプログラミング教室を紹介します。

エジソンアカデミー

エジソンアカデミー 評判

「エジソンアカデミー」は全国に800校以上ある大手学校教材メーカーが提供している、ロボットプログラミング教室です。

 

アーテック社のロボットは日本で生まれた純国産ロボットで、国内外の玩具賞を受賞しています。

 

またエジソンアカデミー国際大会(ロボコン)も開催しており、ブロックが好きでロボコン出場を目指すならピッタリです。

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「エジソンアカデミー」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

エジソンアカデミーの料金は以下の通りです。

エジソンアカデミーの料金
入会金 0円~10,000円
授業料 月9,000円~12,000円
対象年齢 8歳~
ロボット代金 15,000円~50,000円

※教室によって料金が異なりますので、体験教室などを通じてご確認ください。

おすすめポイント

エジソンアカデミーのポイント
  • 教育教材の老舗会社が運営しているから安心!
  • 教室数の数が多いので通いやすい!
  • ロボットコンテストに出場出来る!

国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室

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エジソンアカデミーで国際大会で活躍!

LITALICO(リタリコ)ワンダー

LITALICO(リタリコ)ワンダー

LITALICO(リタリコ)ワンダーは東京都や神奈川県を中心としているプログラミング教室で、机に座らないで学習出来るスタイルが話題になっています。

 

学習出来るカリキュラムは、プログラミングだけではなく、ロボット(レゴWeDo2.0・レゴマインドストームEV3)コースや3Dプリンターやレーザーカッターを使って工作する、「デジタルファブリケーションコース」などがあります。

 

机に座ってみんなと授業をすすめるのが苦手だったり、自分のペースで黙々とやりたい子供にはピッタリです!

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「LITALICO(リタリコ)ワンダー」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

LITALICO(リタリコ)ワンダーの料金
入塾金 15,000円
授業料(月2回) 11,000円
授業料(月4回) 18,000円
教材費(月2回) 1,000円
教材費(月4回) 2,000円
教室運営費(月額) 1,500円

LITALICO(リタリコ)ワンダーの授業料は、コース別に料金が異なる訳ではなく一律となっており、月2回コースと月4回コースで分かれています。

 

1回当たりの料金にすると、5,500円で月4回コースに至っては、4,500円で一般的なスクールの料金です。

 

おすすめポイント

エジソンアカデミーのポイント
  • 子供の自主性を大事にしてくれる!
  • 3Dプリンターで工作出来る!
  • LEGOを組み立てるのが好き!

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教室の比較には無料体験教室がGOOD!

ヒューマンアカデミー

「ヒューマンアカデミー」は5歳から参加可能な、ロボット&プログラミング教室です。

 

全国展開で教室数も1,400教室と日本最大級のロボット教室で、東京大学安田講堂で行うコンテストでは全国の教室から生徒が集まりNo.1を目指します。

 

「ROBI」を手掛けたロボットクリエイターの高橋智隆さんが監修を務めるヒューマンアカデミーのオリジナルブロックで、様々ななロボットを制作し動かします。

画像引用:公式サイトより

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「ヒューマンアカデミーのロボット&プログラミング教室」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

ヒューマンアカデミーの料金
入会金 10,000円
ロボット代金 28,500円
月謝 9,000円
テキスト代 500円

ヒューマンアカデミーのロボット・プログラミング教室は、初期費用が高い!ですが、入会金が無料になる期間があるので上手に使いたいところです。

 

新学期前後などは、入会金無料キャンペーンをやっていますので無料体験へ行きながら聞いてみましょう。

おすすめポイント

ロボット教室のポイント
  • 体験は無料の0円!
  • 1人1人に合ったコースを選べる
  • 全国大会は東京大学にて開催
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無料体験で教室の比較をしよう!

ロボ団

「理数系に強い子に育てる!」がモットーのロボットプログラミングスクール「ロボ団」!

 

ロボ団では、ロボット&プログラミング教室なのにロボット購入費用が無料!

 

国際ロボットコンテストWRO(World Robot Olympaid)の世界大会の出場をめざし学習に取り組みたいならピッタリです!

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「ロボ団」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

ロボ団の料金
入会金 10,000円
月謝 11,000円
授業時間 90分
授業回数 3回
ロボット購入代金 不要

おすすめポイント

ロボ団のポイント
  • ロボット教材の購入が不要!
  • WROの世界大会を目指したカリキュラム!
  • pythonが学べるロボット教室はロボ団だけ!

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みらいごとラボ

「みらいごとラボ」は、世界的にも有名なプログラミングロボット「dash」を使った日本初のスクールです。

その他にも、電子工作やマインクラフトを使ったプログラミング、Scratch(スクラッチ)開発コースなどがあります。

プログラミングロボット「dash」は、ブロックから作るものではなく完成されたロボットですので、ブロック作りが苦手でも問題なくロボットを動かす仕組みを学習することが出来ます。

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「ロボ団」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

授業料 9,500円~15,800円
授業回数 3回~4回
推進対象年齢 5歳~

おすすめポイント

みらいごとラボのポイント
  • 難しい知識不要!組み立ても不要!
  • 日本初のdash専門のプログラミング教室
  • 都内だけでなく埼玉にも教室がある。

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テックキッズ(Tech Kids)スクール

サイバーエージェント社が運営するのがテックキッズスクールです。

ゲーム開発を通じて最初の1年間でプログラミングの基礎を学び、2年目以降から「iPhoneアプリ」や「3Ⅾゲーム開発」を学習していきます。

アメブロを運営しているIT企業ならではの実践的なカリキュラムとなっています。

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「テックキッズスクール(Tech Kids)」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

テックキッズスクールの料金入会金0円月謝19,000円教材費2,000円PCレンタル4,000円支払い方法クレカのみ対象年齢小学2年生~小学6年生授業回数月3回~4回(年40回)キャンペーンや特典4月入学でPCレンタル無料

月謝は19,000円と若干ほかの教室より高く感じるかもしれませんが、授業時間が120分と比較的長く、授業回数も多いので1時間あたりの金額にすると2,500円程~なので、とくに高いわけではありません。

おススメポイント

テックキッズスクールのまとめ
  • 長期的なプログラミング学習ができる
  • サイバーエージェント社が運営している
  • 自分で作ったスマホアプリの一般公開がある

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スマイルテック

埼玉県を中心としたプログラミング教室「スマイルテック」

プログラミング教室には珍しい「チケット制」を取り入れており、豊富にコースが選べるようになっています。

基本的なプログラミング講座から、ロボット・ドローン・デジタル学習など、珍しい講座も!

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「スマイルテック」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

スマイルテックの料金はチケット制!

チケットタイプ 料金(税別) 有効期限
体験チケット 1,000円 体験会限定
1回チケット 3,000円 1ヶ月
6回チケット 16,800円 6ヶ月
12回チケット 30,000円 12ヶ月

おススメポイント

スマイルテックのポイント
  • 選べるコースが豊富!
  • チケット制だから無駄がない!
  • ドローンに興味がある!

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TENTO(テント)

TENTO(テント)は、首都圏を中心とした子供向けプログラミング教室です。

 

カリキュラムの内容としては、タイピングを重視しさまざまなプログラム言語に触れる機会があります。

 

また授業スタイルは「寺子屋式」を採用し、子供達のスキルに応じたカリキュラムで学ぶ事が出来ます。

タイピングを覚えたい!色々なプログラミング言語に触れたいならピッタリ!

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「TENTO(テント)」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

TENTO(テント)
入会金 10,000円
月謝(月4回) 12,000円~16,000円
月謝(月2回) 7,000円~9,000円
対象年齢 小学1年生~高校生
1講座の人数 15人(寺子屋方式)
講師1人に対しての生徒の数 3人~5人
教室の場所 東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪
無料体験教室 有り・毎週開催

おすすめポイント

プログラミングテントのおさらい
  • 講師がエンジニア!
  • 体験授業が毎週開催している!
  • 寺子屋式なので1人1人に合った学習ができる!

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アントレキッズ

 

アントレキッズは小学生だけでなく、中高生からでも学べる数少ない本格派プログラミングスクールです。

 

現役のエンジニアが講師を務め、小学生からタイピング、中高生になると携帯アプリ制作や、ホームページ制作、ゲーム開発などを学習出来ます。

 

少人数の個別指導タイプのプログラミング教室を探している方にはピッタリです。

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「アントレキッズ」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

アントレキッズアクテビティコース
対象年齢 小学1年生~小学6年生
入会金 無料
週1回プラン 14,000円
2週に1回プラン 9,000円
週2回プラン 24,000円
週3回プラン 30,000円
アントレキッズカレッジコース
対象年齢 中学1年生~高校3年生
入会金 無料
週1回プラン 19,000円
2週に1回プラン 12,000円
週2回プラン 34,000円
週3回プラン 45,000円

おすすめポイント

ポイント
  • 小学1年生からPC操作の基本から学べる!
  • 現役のエンジニアが講師!
  • PCが必要ないので初期コストがかからない!

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自宅で学習出来るプログラミング教材

教室に通うのが出来ない場合は、自宅でもプログラミング学習が出来ます。

オンラインで学習できるものや、毎月テキストが届く通信教育などもあります。

D-SCHOOL(ディースクール)

自宅にPCがあれば、世界的なサンドボックスゲーム「マインクラフト」でプログラミング学習が出来ます。

D-SCHOOL(ディースクール)はオンラインによる通信学習の為、プログラミングスクールの中でも格安です。

また、ロボットプログラミングコースでは、格安でアーテック社のオリジナルロボットを使ったカリキュラムが用意されています。

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「D-SCHOOL(ディースクール)」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

授業料 月額3,980円(14日間無料体験)
一括払い 32,835円(月2,985円)
カリキュラムの期間 6か月~12か月
1か月の学習時間の目安 90分~120分
推進対象年齢 小学1年生~

おすすめポイント

D-SCHOOL(ディースクール)のポイント
  • マイクラ好きならマイクラッチでプログラミング!
  • 送迎しないで家でプログラミング学習が出来る。
  • 無料体験期間があるので気軽に体験出来る。

\D-SCHOOLオンライン/

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Z会プログラミング講座

通信教育でお馴染みのZ会では、毎月届くワークブックに沿って学習していきます。

Z会のワークブックは、親がサポート出来るように保護者用ガイドが用意されているので、子供と一緒に進めることが出来ます。

子供がLEGO好きで、自宅でもっと高度な事に挑戦させたいならZ会はピッタリです。

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「Z会プログラミング講座」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

基礎編の料金
月謝 5,000円
12か月払い 50,998円(1か月4,250円)
レゴWeDo2.0 26,136円
受講回数 カリキュラム全12回(1年間)

おすすめポイント

Z会プログラミングのポイント
  • 通信のZ会プログラミング講座はコスパ最強
  • レゴ好きな子にはたまらい!
  • キャンペーンでアマゾンギフト券がもらえる

Amazonギフト券2,000円分がもらえるキャンペーン実施中

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embot(エムボット)

ダンボールで作ったロボットをプログラミングで動かす学習教材です。

 

ロボットプログラミングの導入としてはコスパが良く、PCも必要ないので手軽にスタート出来ます。

 

テキストはアプリに用意されたドリルを解くことで、プログラミングの基礎を学習します。

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「embot(エムボット)」については、こちらの記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

料金

4,800円(買い切り)

おすすめポイント

embot(エムボット)のポイント
  • ロボットプログラミングの入門編
  • 安くロボットプログラミングに触れてみたい
  • 子供がダンボール等の工作が得意!

ダンボールで作るプログラミング教育用ロボット

embot公式サイトはこちら

プログラミング入門にピッタリ!

プログラミング&ロボット教室に通うメリットやデメリット

プログラミング教室に通うデメリット

プログラミング教室に通う一番のデメリットは、通い始めてからすぐに辞めてしまうと初期費用が全部無駄になってしまうことです。

 

教室によってロボット代金が違いますが、入会金やその他の費用をまるっと含めると5万円ぐらいはかかってしまう教室もあります。

 

他の習い事と比べても、結構高い部類の習い事なので、体験教室などを通じて慎重に精査しましょう!

プログラミング教室に通うメリット

プログラミング教室に通うメリットとして考えられるのは、

  • 論理的思考を身につけられる
  • 英語に強くなる
  • 問題解決能力が向上する

などがあります。

論理的思考(ロジカル思考)

プログラミング必修化の中心になる考え方で論理の筋道を考える思考力のことを指します。

 

文科省が表現している「プログラミング思考」とはこのような事ですので、プログラミング言語を駆使してプログラムを組むというイメージとは全く違います。

英語に強くなる(なれる)

プログラミングは基本的に英語が中心になるので、自然と英語力も身に付きます。というのも、プログラムする指示は英語で書かれるためです。

また、国際的なロボットコンテストなどに出場することで、さまざまな国の方との交流もできます!

問題解決能力が身に付く

問題解決能力とは、社会でも最も重要とされている能力で、問題を認識し、それを分析して物事を解決に導く能力の事を指します。

 

将来的にはビジネスシーンではもちろんの事、学校での友達関係を円滑に進めて行くにもとても大事な能力です。

プレゼンテーション能力が身につく

プログラミングスクールでは、自分で考えたアイディアをプログラミングで実現し、その結果を発表することに力を入れているスクールも数多くあります。

 

今でこそ当たり前になっているiPhoneですが、「スティーブジョブズの伝説のプレゼン」によって世界に広まった例もあるぐらい、プレゼン能力はとても重要だと思います。

この映像は2008年の映像ですが、プレゼンの上手さが際立っていますよね!ジョークも交えて本当に面白く分かりやすい!

 

日本人は自分をアピールするのは苦手なので、子どもの頃から自分をどんどんアピールできる子どもに育ってほしいですね。

 

その為にもプログラミングスクールでプレゼンをする場数を踏んでもらいたいと思います。

まとめ

教室選びのポイント
  • 月謝の金額は10,000円前後!入会金は無料キャンペーンを利用する。
  • 子どもと相性が良い教室を選ぶ!(講師との相性も)
  • 通いやすい・送迎しやすい・安全な立地!

お子さんに少しでも、プログラミングに触れてほしいと思うママさんはまずは無料体験に参加してほしいです。

プログラミング教室は、大人の世界でも需要が高まってきている状態で、20代、30代のキャリアアップの転職には欠かせません。

小学生の頃からロボットやプログラミングに触れて将来のAI社会に適応していって欲しいと願っています。

将来のロボット時代で活躍してもらいたいなぁと思ってます。最後まで読んでいただきありがとうございます。